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《売ろうとする前に!》収益はこの3つの商品作りで上がる!

 

3つの商品作りで売り上げが驚異的にあがる?

 

 

まるで夢みたいな話ですね。しかし、夢じゃないんです。むしろ、”売り上げが上がらない”という夢から冷めて、ぱっぱと3つの商品作りをしてほしいものです。

 

さて、偉そうにはじまりましたが、本記事もいつも通り偉そうに独自理論放出させていきますね。

 

 

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3つの商品作りで売り上げがあがる。

これは、ビジコア本講座と動画テキストコースのメンバー向けに配信したライブセミナーでもお話ししたことです。

 

▼動画テキストコース

▼本講座


 

3種類の商品・・・それは

 

⑴ 攻めの商品

⑵ 守りの商品

⑶ ムードメーカーの商品

 

スポーツに例えるなら、

 

⑴ オフェンス

⑵ ディフェンス

⑶ ベンチ(盛り上げ役)

 

ですね。

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ビジネスにおいて商品というのは、スポーツにおける選手ですので、この3種類の選手がいるとチームプレーが発揮され、

 

そのビジネスそのものが向上します。勝てるチームになるのです。つまり、売り上げがあがるということです。

 

みなさん、チェックしてみてください。

 

チームには、メンバーが揃っていますか?

 

私がみてきた悲しいパターンをご紹介しましょう・・・

 

ケースその1:商品がそもそも少ない

 

サッカーをイメージしてみてください。

一人でサッカーできますか?

あるいは、個人競技でもいいですが、監督もサポーターもマネージャーもいないでオリンピックに出るマラソンランナーはいますか?

 

いませんよね。

 

ビジネスを始めたての人で、売り上げが上がらない・・・と嘆く人は、そもそもチームがチームになっていないケースがあります。

 

あるいは、商品が2つ、3つあるのですが、それらが全て守りの選手、あるいは攻めの選手・・・だったり。

 

とにかくバランスが悪くて、試合にならんっちゅー話です。

 

そもそも試合に出られないということは、そもそも選択肢にさえ、上がっていない、ということ。

 

それでは集客は愚か、ビジネスに必要なファンの獲得さえできません。

 

▼こちらの記事も参考に

 

試合に出られなければはじまりませんので、ビジネスにはそもそも商品が必要ですよね。

 

わたしは、個人でビジネスをスタートしたばかりの方には、必ず3種類の商品を用意するように、と伝えています。

 

少なくとも3種類のメンバー(商品)がいれば、試合には出られるわけですから。

 

ケース2:商品が偏っている

 

守りばかりだったり、攻めばかりだったり、あるいはムードメーカーばかりだったり・・・。

偏っているケースがあります。

 

逆に、守りの商品とムードメーカーの商品が多くて、攻めの商品を用意していないとか・・・。

 

攻めの商品だけポーン!とあって、守りやムードメーカーができていなかったり。

 

商品構成や、キャッシュポイントの設定を間違えると、いいことやっていたり、ファンはいたり、SNSでの反応は良かったりしますが、売り上げに繋がりません。

 

注意したいところですね。

 

 

そもそも、の話をしよう。

 

ここでようやく気づきました。そうです・・・

3種類の商品がもつ違い、について解説していませんでしたね。

 

⑴ 攻めの商品

⑵ 守りの商品

⑶ ムードメーカーの商品

 

スポーツに例えるなら、

 

⑴ オフェンス

⑵ ディフェンス

⑶ ベンチ(盛り上げ役)

 

 

本当はこの例えだけでイメージを沸かせてほしいのですが、もう少し具体的に違いを解説しましょう。

 

⑴ 攻めの商品

 

攻めの商品は、サッカーでいうとオフェンスです。ゴールを決める人です。

つまり、ビジネスにおいてマネタイズに重要な選手、ということです。

 

キャッシュポイントの設定にも関係してくるのですが、攻めの商品は攻めだからといって、とっておきの必殺技のようなものだったり、奇抜なものである必要はありません。

 

ごく普通のもので構いません。しかし、確実にゴールを決めてほしいわけです。

 

だから、攻めの商品は、”確実”である必要があります。

 

確実とは?つまり、”需要と供給がバッチリのもの”ですね。求められるものであり、与えることができるもの、です。

 

攻めの商品だからといって、お客さんを置いてけぼりにするような企画にしてもいけません。かといって、つまらなさすぎる商品でもいけませんよね。

 

ここは難しいところです。詳しいことはまた別の機会でお伝えするとして・・・

 

箇条書きにして、”攻め”の商品をみてみましょう。

 

 

*ゴールを打つ人

*マネタイズする商品

*売れる確実性が高いもの

*求められており、与えられるもの

インパクトや魅力はあるが、普遍的なもの

*一般的にやや高額商品のことが多い

*手間暇かけてOK

*売り上げの20%〜50%くらいを支えるもの(理想)

 

まだイメージしにくいかもしれませんが、とりあえず次の解説にいきます。

 

⑵ 守りの商品

 

この選手は一言でいうと、”ペースを作る人”です。

 

試合でいうとディフェンスの役割をしていますが、もっというと、試合のペースを作る人、ですね。

 

守りというと、なんだか静かであまり派手さのないイメージがあるかもしれませんが・・・攻めの商品とは違って、役割が”安定性をもたらす”というシンプルさゆえ、

 

ここを作り込むことを、やらない人がいます。

 

守りの商品は攻めとは違うため、作り込んだり、導線をしっかり引いたりすることが重要です。さらにいうと、守りの商品はできるだけビジネスのペースを作ってほしいので、例えば

 

*定期的に開催するイベント

*定期的にやるキャンペーン

 

なども守りの商品なんですね。

 

ここで重要なことがひとつ。

 

攻めの商品はマネタイズに必要だから有料が基本ですが、守りの商品とムードメーカーの商品は必ずしも有料じゃなくても構いません。

 

守りの商品は、ペースを作ることが重要なので、マネタイズは重要視していません。売り上げになるか、お金になるか、儲けになるか、それを重要視しないため、

 

無料で定期的に開催するものなども、守りの商品となります。

 

また、守りの商品はビジネスを継続させる上でモチベーションの維持にも貢献します。

 

年間計画とか、新商品の発売、告知開始、募集スタートなどのタイミングをたてるときも、守りの商品があらかじめあれば、自ずとスケジュールが立てやすくなるのです。

 

箇条書きにすると、このような商品が守りの商品です。

 

 

*ビジネスのペースを作る

*ビジネス全体を安定化させる(売り上げも安定化する)

*攻めなくていいので有料でなくても良い

*マネタイズは必要ないため、売り上げはトントンもしくは少し黒字くらいでOK

*奇抜さや派手さ、斬新さはいらない

*労力のかからないことをする

*仕組みをうまく使う(システムを作る)

 

そして、最後は・・・

 

⑶ ムードメーカーの商品

これは割とイメージしやすいでしょう。ムードメーカーの商品は、ベンチにいる盛り上げ役です。

 

選手ですが、試合には出場していません。つまり、ムードメーカーの商品は、必ずしもそのビジネスに関係がなくても良いのです。

 

企業のCMなどを見ていてもそうですよね。ん?これ、なんのCMだ?と思ったら、実は車のCMだった・・・とか、保険のCMだった・・・とか。

 

あるいはキャンペーン的に何かをやっていたとしても、それが必ず売り上げに繋がるわけでもなければ、企業やビジネス、商品をアピールすることに繋がらないことも。

 

わかりやすく言えば、ムードメーカーの商品というのは、拡散、のためにあります。

 

もっとより多くの人と触れ合うため。もっと接触回数、接触頻度そのものを増やすためにあるのが、このムードメーカー的な商品です。

 

これも守りの商品と同じく、有料である必要はありません。3種類の商品のうち、最も赤字が出やすい商品でもあります(笑)

 

さらに、ムードメーカー的存在の商品なので、とにかく注目や関心を集めることが役割です。そのため、やや奇抜さや斬新さ、時代性や、その時の流行りを取り入れる、などの工夫が必要。

 

箇条書きにすると、こうです。

 

 

*拡散のためにある

*より多くの人に知ってもらうこともそうだが、接触することが目的

*企業や商品、自分自身に注目や関心を持ってもらうようなこと

*必ずしも今の商品やビジネスと関連がなくとも良い(あった方がよいが)

*マネタイズは望まない

*爆弾的な使い方をする(乱発しない)

*ビジネスに活気をもたらす

*淡々とやっているビジネスモデルこそやるべき

*エネルギーを注ぐ、労力もある程度かける

 

 

これら3つの商品をディズニー●ンドで例えるならば・・・

 

 

(1)攻め → メインアトラクション

(2)守り → パレード(時間が決まっていて、ペースも決まっているので)

(3)ムードメーカー → 季節ごとに異なるイベント、キャンペーン、ショータイム

 

です。いかがですか?これだとなお、イメージしやすいですよね。

 

 

チーム全体で、稼ぐ

 

売り上げが上がらない・・・

稼げない・・・

 

人によって、企業によって、ビジネスモデルによって、様々な原因が考えられます。

 

そのうちよくあるパターンが、そもそも商品が揃っていない。売れない、の前に売れるものがない・・・。試合に出れない・・・。

 

チームプレーが発揮できていないと、ビジネス全体は盛り上がっていきません。

 

守りばっかりの商品だったり、

攻めしかない商品だったり、

ムードメーカー的な商品ばかりやって、安っぽく軽くみられていたり・・・

 

 

あなたのチームは、今どのような状態ですか?

 

 

ビジコア本講座の中などでは私も一緒にチェックさせていただくのですが、バランスをとることで全体が活気的になり、最終的に稼ぎに繋がるので、超重要。

 

ぜひチェックしてみましょう。

 

これらの商品作りの秘訣については、また別の記事でも書きますね。

 

3種類の商品作りの勉強会vol,2を開催します!

 

この記事を書いたのは、かねてより3種類の商品つくりをもっと知りたいという声が多かったから。

せっかくなら、リアルに体験してみてほしい!ということで急遽開催の第二弾を決定。

 

東京と大阪で商品作りのミニ講座開催します!

 

(1)攻めの商品

(2)守りの商品

(3)ムードメーカーの商品

 

この3つが揃うことでチームが強くなり、ビジネス全体の売り上げがあがります。

 

例えばわたし自身は、 潜在意識のことを教えていたり、スピリチュアルな発信をしていたり、かとおもえば潜在数秘術というオリジナルツールの創始者だったり、

 

また、ビジネス講座をやっていたり、アーティスト活動として写真やデザイン

裏方ではコンサルティングやWEBの仕事をしていたり、メソッド開発のお手伝いをしていたり・・・。

 

何をやっているのかよくわからないと言われます。それでいいと思っています。

 

今、会社は3つあるので、分散することでひとつひとつの売り上げは下がりますよね。

 

しかし、ひとつひとつではなく”合計の売り上げ”をいつも見ているので、

結局すべてがひとつとなって数千万円の売り上げを出し続けていれば、わたし的にはOKなんですよね。

 

全体で、上がる。わりと女性的な方法だと思っています。(男性性より女性性を生かしたビジネスの仕方かなと)

 

ひとつの商品やビジネスでガツンと攻めるか。

それとも、上手にバランスとって、”総合的に”稼ぐか。

 

わたしは後者なんですが、みなさんはどちらが良いですか?

 

今の時代、情報が多くなりすぎて、何がどうなるかわからない時代です。かつては安定企業と言われていた大企業でさえ、倒産の危機を迎えたり、何年も連続で赤字を出してしまう。

 

いま、わたしたちは女性性の時代を過ごしています。今回やるミニ講座の内容も、女性性を生かしたビジネス理論です。

 

実際に、3つの商品構成をちゃんとやった人は結果がわかりやすく出るんです。

あなたも一緒に作りませんか?3種類の商品計画と、強いチームを。

 

参加した方のご感想(一部)
ビジコア勉強会に参加してどうだったか?

気軽に参加したビジコア勉強会でしたが、本当に行って良かったと思います。
 
コアの共有という感覚から、商品を見つけ出していくというプロセスがとてもしっくりときました。
「何をやろうかな?」が基本だった状態から、コアからやりたいことを見つけ出し、それをどのようにやろうか?と見つけ出していくと気難しく考えていた自分がどこかへ行き楽しんでいることに気が付きました。
 
コアの共有をもとに考えると、商品の中身もイメージが付きやすいです。
 
今、すでにやっていることも具体的に見直すことができ苦手だった年間スケジュールも立てられそうです。
 
 
ビジコア勉強会に参加してどうだったか?
 
とてもわかりやすかったです。難しく考えずに、楽しくビジネスを作っていくという感覚がスッと入ってきました。
攻め・守り・ムードメーカーの3つの商品をうまく組み合わせていくビジネスの 流れ、自分のコアを生かす商品づくりなどがよくわかりました。
 
一般的なアドバイスではなく、その人のコアが望んでいるようなビジネスの方向性や具体的手法についてもチャネリング的なアドバイスしていただいて、とても濃くて楽しい講座でした。
 
秦さんのビジコアを受講すると、楽しいし、なんかできそう!と確信に近い自信のようなものが込み上げてくるのも魅力です。
 
ビジコア勉強会に参加してどうだったか?
 
私のコアがわかるとこんなにスッキリするものかというくらい 今は芯がどん!という感じ。 
 
3つの役割についてもエネルギーで捉えるとわかりかったです。
 
ビジネスって本当愛だなと思います。 自分を承認してほしいというフェーズから
相手に与えることで 自分も満たされるというワクワクするもの。 
 
集客についても、超感覚派でやってきた私にも腑に落ちる説明とここでも、やはりどれくらい相手への愛だなぁと感じました。 
 
私のような超感覚派でもわかりやすく、そして、ただ儲かりたいのではなく、自分の世界を広げたい方にオススメです。
 

《ビジコア勉強会の詳細 少人数制》

 

9月18日(月・祝)東京

または

9月29日(金)大阪

 

どちらかの日程をお選びください。

 

時間:13:00から19:00まで(みっちり集中講義)

 

東京場所:東京都内(赤坂事務所)

大阪場所:新大阪駅周辺

 

人数:5名まで ※わたしがアドバイスコンサルティングができる範囲内の少人数です。

 

受講料:50,000円(税込)

 

※ビジコア本講座を受講したことがある方は、10,000円(税込)で参加できます。

※現在募集中の本講座に参加する方も10,000円(税込)でご参加頂けます。

※ミニ講座に参加後、本講座に申し込みされた場合は割引がございます。

 

 

お支払い方法:銀行振込 or 一括クレジット決済(PayPal決済、手数料あり)

  

 

キャンセルポリシー:

 

こちらのビジコア勉強会は、お申し込み時点でキャンセル料が発生します。あらかじめご了承ください。やむを得ない事情でキャンセルとなった場合は、次回への振替・または、はたゆか頭脳レンタル個別へ割り当てることができます。

お申し込み時点~開催日より3日前…50%

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