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あれ?集まらない?《集客に困ったらやってほしいことシリーズvol,1》

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まず結論から言います。

 

集客が出来ていない、難しい、うまくいっていない・・・と少しでも感じるかたがいましたら、どうか落ち込まないでください。

 

そして、集客が出来ていないときこそやってほしいことをこれからピックアップしますので、 目ん玉グリグリしてよくチェックしてください。

 

 

まず、落ち込んではいけません。

いや、正確にいうと、落ち込んでもいいのですが

”落ち込みっぱなし”は、無駄なエネルギーを食います。

 

あなたは、お客さんと出会うことにエネルギーを使いたいですか? それとも、落ち込むことにエネルギーを使いたいですか?

 

ちなみに、”やりたいことをやっていたら集客できるのよ〜”っていう人がいますが、そういう人は天性のセンスを、世にぶちまけているだけなので

 

私はそれは、万人共通ではないと、思っています。

長嶋●雄監督のようなタイプ。

 

基礎がすでにできている場合が多く、無意識のうちにやるべきことをやっている方達なので、特別意識したことはないのでしょう。

 

生まれつきある程度、絵が上手な人ということ。

  

これからお伝えすることは、むしろ、そんなこと言われても困る!という方に向けたチェックシリーズです。

 

これらは、主に

 

*個人でビジネスをしている

*講座やセミナー、イベント集客

*カウンセラーなど

*小売業者

 

に当てはまります。(それ以外には、それ以外の方法があります。)

 

さあ、本題にいきましょう!

 

あれ?集客が出来ないな、と感じたときに、やってほしいことシリーズ。

 

あれ?集客ができないな、と感じたとき、どのような問題が発生しているのか?をご紹介しながら、具体的にやってほしいことをピックアップしました。

 

 

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その1:そもそも入り口が複雑

その2:認知のギャップ

 

その3:信頼を得られてる?

その4:集客のタイミングが遅いのよ〜

 

 

この記事では、まず前半の2つご紹介しましょう。

  

 

 

その1:そもそも入り口が複雑、看板出てない、分かりづらい。

 

そもそも看板、出てますか?看板、分かりやすいですか?入り口整ってます?

 

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実はとても多いパターンです。

自分はやっているつもり、でも他者からするとやっているようには見えなかったり。

 

たまにありません?街歩いていて、看板出ているのにスルーしてしまうお店。

そういうお店は、やっていても他者からするとやっているようには思えない。

入り口がわからない。もしくは入り口がとっても分かりづらいわけです。

 

申し込みフォーム、分かりやすいですか?
インフォメーション、ちゃんと載せてます?ざっくりすぎて不安要素、ありませんか?
分かりやすいと思っている看板、自分でよく見てみて、どうですか?

 

 

そもそも看板が出ていない、出しているのに全く気づかれないというケースによく陥る人は、無意識のうちに勘違いしています。

 

出せば見てもらえる、と。

投稿したら見てもらえる、と。

書けば見てもらえる、と。

 

見てもらえれば・・・・

 

そんなわけありません。人間はそんなに有能ではないのです。

人は、本当に、ごくわずかな情報しか、拾えていないのです。

 

毎日人は、何回広告に触れると思いますか?実は、平均3000回を超える数の、広告とかPRとかに触れているんです。(無意識のも合わせて)

 

そんな3000回の情報の中にいるわけですから、見てもらえていると思わない方がベターですよね。

 

 

ちょーっと心がチクリとする話をしますが、例えばFacebookのいいね!ありますよね。

 

よく言われるのが、

 

Facebookでいいねはつくのに、お客さんはこない

・ブログで反応はあるのに、なかなか集客に繋がらない

 

でもね。

 

いいね!しているからと言って、

読んでいるわけではないのでね!

いいね!の数に一喜一憂するのは無駄よ!

冷静に分析しないと、あのいいねの数だけじゃ何も分かりませんのでね!

むしろ、ほとんど参考にならなかったり、します!

 

 

 

 

ちょっと話はそれましたが、ビジネスにおいて入り口はとっても大切です。

導線はもっと大事です。

 

自己流でやってきた人は、カオスになっていることが多い。

こっちの入り口に入ってきてほしいのに、その真横に他の入り口があったり。

看板があるかと思ったら、入り口が分からなかったり。

看板の情報が少なすぎて、気にはなるけど、中まで入るのちょっと・・・とためらわれていたり。

 

ぜひ、ご自身の看板、チェックしてみてください。入り口、整理してみてください。

それはつまり、導線を整えるということでもあります。

 

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ちょっと分からないなーという方は、具体的にこのようなことをしてくださいね。

 

告知文の見直し。伝えたいことが本当に伝わっているか?チェック 

わたしは、最低3回くらい修正します。自分がわかるからといって、人がわかるわけじゃない。

 

ちなみに、告知文書くときは必ず

 

*誰が

*何をすることで

*どのようなことが

*どのようになり

*その理由や確信は何故なのか

 

の要素を入れてくださいね。

 

情報の見直し。相手に不安要素を残していませんか?

 

必要な情報、ちゃんと全部載せていますか?

税込・税抜き表示していますか?

振込方法書いてありますか?

 

ざっくばらん過ぎになっていませんか?

読みやすくなっていますか?

相手が気になるだろうことを、解消してあげていますか?

 

こういうのってすごく細かいことですが、潜在的に感知します。

必要なところがざっくばらんすぎると、無意識に不安を覚えるようになっているのです。

 

 

丁寧さの確認。相手に大きな手間を取らせていませんか?

 

 

フォームから申し込みしやすいですか?

メール送ってね、とかメッセージしてね、とか連絡してね、とかになってないですか?

相手に手間がかかるようになっていないですか?

 

チラシ作る人とかも要注意です。ほとんどが面倒臭いと思われる申し込み方になっています。

 

 

 

まだまだ書きたいことありますが、次にいきましょう。 

 

 

その2:あなたのビジネスと、あなたの印象は一致していますか?

 

例えば、あなたは和食の定食屋さんでした。

しかし、実はある時からこっそり”パスタ”をメニューに出していました。

 

和風パスタ・・・なんて聞こえがいいですよね。つい頼みたくなっちゃうだろう!ということでとりあえず気合い入れて用意したのですが、

 

なかなか注文が入りません。どうしてでしょうか?

 

 

 

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・・・それは、和食の定食屋さんだから、ですよね。

ものすごく簡単にいうと、メニューの中に和風パスタがあって、それが目に入ってきていたとしても、

 

お客さんはそもそも”和風定食”として入店しているのです。

その時点で人間は、ある程度情報を削ぎ落とすためのフィルターを通して、外の情報を拾います。

 

 

これは人間の潜在意識がなせる技ですが、和食の定食屋さんに入った人からすると、

和風パスタというメニューはただの”文字”でしかない可能性が高いのです。

 

だから、視覚に入ってきても、選択肢に上がりません。

 

そうなんです。

 

自分自身が思っている自分イメージと、他者が認知しているイメージとの間にはギャップがあるわけです。

 

ましてや、自分は和風パスタ作った張本人だから、絶対美味しいのわかっているのですが、しかし他者からするとそれは伝わりにくい情報です。

 

このギャップをね、冷静に、冷静に、見つめていかないと、ダメなわけで。

 

つまり、あなたがやろうとしていることと、他者が持つあなたのイメージはマッチしていますか?ということ。

 

これがあまりにもかけ離れすぎていると、お客さんの視界に入ることはあっても、選択肢に入ることがありません。

 

 

大事なのは、注目をされることではなく、選ばれること。

 

つまり、知ってもらうことも重要ですが、選択肢の中に入ることが大事なのです。

 

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もし、イメージにギャップがあるとしたら、少しずつコツコツとお客さんに対して

 

”和風パスタもあるんや〜美味しそう”とか”定食屋さんだけどあそこのパスタが実はうまい!”と思われる工夫をしなきゃいけない、ということです。

 

オススメの方法は、とりあえずSNSの投稿を見直すこと。

 

そもそも、真剣にビジネスをやっていると周りから思われていますか?

 

→自分はそのつもりでも、人から見るとお遊び程度でやっているとか、趣味的にやっているとか思われている場合が多いです。

 

もし他者との間にギャップがあるとしたら、これからどんな投稿や表現をしていきますか?

 

→これも、コツコツ積み上げるイメージですね。いきなりすぎるとか、「私、こういうことやってるんです!!」の強烈なアピールは逆効果なのです。

 

 

あとは日々のちょっとした行動かな〜。

当たり前ですが、カメラマンは自分の写真を投稿しますよね。ロケハンしていることや、現像中〜だなんて専門職を出す人もいます。

 

その人の写真を見て、カメラマンだと認識していく。そもそも写真を出してカメラマンであるという印象を持ってもらわにゃ、はじまりません。

 

それなのに、

 

”当たり障りない、何でもない人”になっていたり

”ちょっと趣味で●●講座をやっている人”みたいになっていたり

”最近勉強したあれとこれを、ちょっとやっている人”みたいな

 

そんな安っぽい印象になっていることが多々あります。

 

 

 

人は、印象で動きます。理性は後からついてくるのです。

 

全て、印象が潜在意識に働きかけ、その人の選択範囲を決めています。

 

 

あなたは、そもそもその人にとって

 

選択肢に上がる人物ですか?

そのビジネス、その職種、そのテーマやカテゴリーをやっている人間だと認知されていますか?

この人なら安心!と思われていますか?

 

自分自身は、他者にどう思われているだろうか。客観的に捉えてみる。

ショックになることもあるけど、開き直って受け入れるべし!です。

 

自分が思っている自分と、他者から見た自分のギャップ。ここを見直すととっても良いです。

 

 

まぁ、そもそも集客がうまくいかないときほど、

”自分の商品愛せてる?”

”ビジネスそのもの楽しんでる?”

という問いかけが重要なので、それも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

 

次は

 

その3:信頼を獲得する

その4:そもそも集客のタイミングを間違えない

 

 について書きますね。

 

 【続きはこの記事です】

 

 

 

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