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起業や独立に必要なことって?

いよいよ、こちらの大真面目な独立起業セミナーに向けた事前講座(レポート)が1月9日よりスタートします!

 

 

このメール講座は、セミナー参加者にのみお送りされますが、せっかくなのでvol,1の配信内容だけここにもシェアしたいと思います。 

予定している事前講座(レポート)の内容はこんな感じ

 

■起業や独立に必要なことって?たったひとつ、これが重要!(この記事

■お金を稼ぐこととビジネスをすることは違う!?

■ビジネスを立ち上げた方がいい場合とそうでない場合

■まずはここから決めていこう(ここが決まってないといつまでも上手くいかない)

■2パターンの成功方法があり、どっちもやろう

■運命や使命とビジネスの関係性

■お金の性質とお金の神様の性質を知ろう

■セミナー前にこれやっとくとすんごいよ!なこと

 

 

ではvol,1の内容を一足先にどうぞ!

 

 

 

起業や独立に必要なことって?

 

【メール講座1日目】ビジネスに重要なことはただ一つ。

 

どうも、秦由佳です。

 

大真面目な独立起業セミナーに参加する皆様へお送りするレポートでの事前講座、いよいよ始まります。

まず初めに、少しだけ自己紹介を。

 

私は19歳の時に、潜在意識というキーワードと出会い、そのままのめり込むように探求を始めました。

 

心理学全般

スピリチュアル

精神世界

自己啓発

セラピー、ヒーリング

精神分析催眠療法

脳科学、解剖学、キネシオロジー

・・・

 

様々な分野についてひたすら書物を読み漁り、寝る間も惜しんで学んでました。

 

潜在意識の世界が好きすぎて、20歳の頃には、気づいたらミニ講座のようなことを始めていました。

 

とにかく伝えたい、話したい、楽しいから共有したい、知ってほしい!そこから始まった講座業。

 

最初は友人からスタートし、そのまま口コミで広がり、ブログの読者を集めてセミナーし・・・という流れで起業しました。

 

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(21歳の頃)

 

実は18歳の頃から自分でカフェを開きたいと思い、独立するための勉強をしたり、イベントを主催したり、実際にカフェを経営してみたり・・・もしていたので、いつかは独立するだろうなと予想していたのですが、

 

まさかの”潜在意識”で、それに”講師業”とか”セミナー業”をするなんて・・・全く思っていませんでした。

 

流れで起業してしまったのもあり、その後軌道修正を余儀なくされたこともあります。

右も左も分からないまま、ただ突っ走ることしかできずに、余計な壁にたくさんぶつかりました。

 

 

このメール講座では、そのような8年分の経験をもとに、

これから起業したり、やりたいことで独立したいと思っている皆様へ伝えたい”大真面目なビジネスの話”を届けたいと思います。

 

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自分で自分のやりたいことをビジネスにする上で、

 

*どの時代も変わらない重要な基礎を知っておくこと

それと、

*時代によって変わっていくことに対応していくこと

 

この二つのバランスが大切だと、私は考えています。

 

例えば、「強みって活かしたほうがいいんですよね?」と聞かれることがあります。しかし、ビジネスに必要なのは強みではなく、

 

”強みをコントロールする力”

 

車が強みだとしたら、その車の性質を知った上で、運転する技術が必要。だから、わかりやすい強みなんてなくても(普通の車でも)、運転できれば行きたいところには行ける。

 

このようにですね、本質的に必要なものと、そうでないものを、分けていきたいのです。

 

あくまでも私の体験から導き出された答えなので、決して鵜呑みにすることなく、ニュートラルに捉えながら、自分の材料の一部としてくださいね。

 

たった一つ、これが最も重要。

 

どの時代だったとしても、ビジネスにおける人の動きは、4つフェーズに分かれているとイメージしてください。

 

(1)知ってもらう、出会うフェーズ

(2)興味を持ってもらう、関わってもらうフェーズ

(3)購入し、交換、契りを交わす、深く関わるフェーズ

(4)リピートしてもらう、繰り返してもらうフェーズ

 

基本的にどのようなビジネスもこれで構成されています。男女関係やパートナーシップ関係も同じだと想像するとわかりやすいですよね。

 

 

まずは知り合わないと始まらない。

興味を持ち、関わる。

もっと深い関係性を持つ、交わる。契りを交わす。

関係が繰り返す、継続する。

 

では、それぞれのフェーズに必要な能力をみてみましょう。

 

(1)知ってもらう、出会うフェーズ

 

伝える能力

出会う能力

 

(2)興味を持ってもらう、関わってもらうフェーズ

 

伝える能力

関わる能力

 

(3)購入し、交換、契りを交わす、深く関わるフェーズ

 

伝える能力

決断する能力

与える能力と受け取る能力

 

 (4)リピートしてもらう、繰り返してもらうフェーズ

 

伝える能力

整える能力

育む能力

 

 

なんと・・・どのフェーズにも”伝える能力”が出てきましたね。

 

当たり前の話ですが、どれだけ良いものを作っても、どれだけ良いものを持っていても、”伝わらなければ成り立たない。”

 

そう、これがビジネスをする上で最も重要な能力だと、私は思います。

 

その他の能力は正直、他の能力や、他者の協力などでカバーできる部分もあります。得意不得意がありますから、全ての能力を自分一人でカバーする必要もありません。

 

しかし・・・伝える能力、がなければ、話にならないんです。

 

さらにいうと、伝える能力は”センス”ではありません。動物的本能くらい、誰にでも備わっている機能なのです。

 

それを使うか、使わないか。磨くか磨かないか。ただそれだけのこと。 

 

ヴィジョンを設定するだとか、ちゃんと事業計画だとか、ターゲットがどうだとか、ブログタイトルどうするとか、メニューがどうとか、集客がどうとか・・・

 

そんなのどうでもいい!!!と言いたいくらい(どうでもよくないのですが)

 

”伝える能力”が、起業するにしても、なんにしても重要だということです。

 

コンサルティングをする場合、一緒に戦略を立てていきますが、基本的には”どうしたら伝わるか”しか、考えていません。

 

”伝えたいことを伝え、伝わりやすいようにする”

 

そのための具体的な方法論を組み立て、戦略にします。そのプロセスの中で、メニューや商品、サービスが生まれていきます。

 

集客がうまくいかない!という場合も、伝わっていないのだからうまくいかないわけですよね。

 

その原因は人それぞれ。やる気の問題、表現の問題、システムの問題、構成の問題・・・。

 

でも、本質は変わりません。

 

伝えようと思っているかどうか。

伝わっているかどうか。

伝える工夫をしているかどうか。

 

・・・

 

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伝える意思が全くなかったわたし

 

ちなみに私、伝える能力、ありませんでしたわ。

 

謙遜ではなく、本当に伝える能力がなかったと思います。それどころか・・・・”伝える意思”がそもそもなかった。

 

伝えたいとかじゃなくて、”伝えること・伝わること”に対して、心閉ざしていました。

 

 

伝えること、伝わることの価値を、かなり低くみていましたね。

伝わらなくてもいいじゃん、と。わかってくれる人だけでいいし!と思ってた。

 

 

頭使えばなんとなかるだろ、的にも思っていた20歳の頃。

 

最初は物珍しさに、みんな話を聞いてくれたり、興味持ってくれたりするのですが、ピークも過ぎればただの、潜在意識が好きな小娘なわけで。

壁にぶつかった時に、初めて感じました。

 

 

”私はそもそも伝えるつもりもないし伝える能力もないから、うまくいかないんだ”と。

 

どうせ伝わらないし・・・

どうせ伝えても意味ないし・・・

関わらなければいけないから面倒臭いし・・・

伝わらないのとか、傷つくし・・・

 

そうやって”方法論”に逃げました。

 

でも、この”伝えること”から逃げずに向き合って、とことん考え抜いたところに、自分の揺らがないビジネスモデルがあることにも、後々気づきます。

 

どうしたら伝わるか、なんてはっきりした答えはありません。

確実に伝わるという方法もありません。

 

だから、掴んでも安定力のない1本軸のように思えるんです。

しかし、逆にその不安定さや流動性に慣れてしまえば、確固たる自信も生まれてきます。

 

ハラノ据わった、『伝わるか伝わらないかは確定できないけれど、私は可能な限り伝わるようにする!』という決意。

 

この決意や覚悟はもう、”どうせ・・・”と伝えることから逃げている時の「伝わるかどうかわからない」ではありません。

 

今回メール講座を用意したのも、セミナー当日に”もっと伝わる”ようにするには、どう工夫したらいいだろう?と考えた結果です。

 

当日にたくさん話して詰め込むよりも、参加前にお届けする内容に分けてみよう、と。

結果的にこれが伝わりやすくなるかどうか、はまた別の話なのです。

 

しかし、常にこのようなことを考えていると、そのビジネスに対するエネルギーや意識レベルが高まります。

 

どうやって儲けよう?よりも、

 

どうやったらもっと伝わるかな?

どうやったらもっと良さが届くかな?

どうやったら今よりももっと、素敵な世界が共有できるかな?

どうやったら今以上に、楽しさが伝わるかな?

希望や勇気、可能性のメッセージが届くかな?

  

そうやって常に考えて、文章を書く。メニューを作る、商品・サービスを作る、案内文を書く、集客の戦略を立てる・・・

これだけで実は、ビジネスは成り立つといってもいいくらいです。

 

変わらない軸を、変わり続ける時代に適応しながら

 

最初の方に、こう書いたと思います。

 

*どの時代も変わらない重要な基礎を知っておくこと

 

それと、

 

*時代によって変わっていくことに対応していくこと

 

この二つが重要だと。

 

”伝える能力”が大切であること。伝わることが重要であること。これはどの時代においても変わらない、ビジネスに必要なこと。

 

しかし、時代とともに、”伝わり方”や”伝える方法”が変わりますよね。

 これにも柔軟に対応していくことが、つまり”伝える能力を高める”ことでもあります。

 

マーケティングという言葉がありますが、マーケット(市場)にどう届けるか?どう伝えるか?今のマーケットは、どのような方法だと伝わるのか?などを考え、実行検証を繰り返すことをマーケティング活動と呼ぶのではないでしょうか。

 

 販売戦略と思うとどうしても方法論に目がいくけど、”伝えること・伝わること”、これを1本の軸として考えるなら、戦略というのは思いやり意外のなにものでもないし、マーケティングって、楽して儲けよう的な活動のことじゃない。

 

ビジネスにおいて戦略(方法を組み立てること)は大切だけど、その上手い下手はぶっちゃけ、センスなんです。

 

でも”伝える能力”はセンスじゃないし、磨くことができるし、誰にでも備わっている能力(生きる上で必要な機能だから)

 

コンサルティングを雇えば、プロセスを描くお手伝いはしてくれるけれど、”伝える意思”は誰も代わりに持ってくれません。

 

もし、やりたいことでビジネスをしたいと、本気で思うなら、今のうちにチェックしてみましょう。

 

伝える意思はあるか?

伝えること、伝わるように工夫することを邪魔する思い込みや、感情的な問題、抑圧された感覚はないか?

 

あるとしたら、それはどのようなものか?どのような声がするか?

 

伝える意思を高めるためには、どのようなルールを持つと良いか?

 

伝える意欲を高めるために今の自分にできることは何か?

 

自分の伝える能力は今、どの程度か?

 

自分の伝える能力はどの程度か?もっと高められるとしたらどのようなことをするか?

 

伝える能力を邪魔する思い込みや価値観はないか?

 

伝える能力を高めるために、意識して取り組めることは何か?

 

 

モヤモヤっとする方もいるかもしれませんが、ぜひ向き合ってみてくださいね。

 

2日目の内容は・・・

 

1日目のメール講座では、独立起業において最も重要な”伝える能力、伝える意思”についてお話ししました。

 

2日目は、【お金を稼ぐこととビジネスをすることは違う!?】について、お届けしていきます。

 

 

それではお楽しみに!

 

 

〜1日目のチェックポイント〜

 

  • 伝える意思はあるか?

 

伝えること、伝わるように工夫することを邪魔する思い込みや、感情的な問題、抑圧された感覚はないか?

 

あるとしたら、それはどのようなものか?どのような声がするか?

 

伝える意思を高めるためには、どのようなルールを持つと良いか?

 

伝える意欲を高めるために今の自分にできることは何か?

 

  • 自分の伝える能力は今、どの程度か?

 

自分の伝える能力はどの程度か?もっと高められるとしたらどのようなことをするか?

 

伝える能力を邪魔する思い込みや価値観はないか?

 

伝える能力を高めるために、意識して取り組めることは何か?

 

 

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