好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

ビジネスをするすべての人に、稼ぐことの楽しさを共有するブログです。

3種類の商品作りで売り上げが変わる、とは?レポートvol,1

3つの商品を作る「ビジコア勉強会」

9月18日も満員御礼で開催いたしました。

 

f:id:bisiness-core:20171002160525j:plain

 

同じ講座ですが、その時、その時、参加しているメンバーにとって必要なことをお伝えしているので、毎回少しずつ内容が違います。

 

今回は、3つの商品づくりの説明の前にビジコア本講座でお伝えしている「コア」を探ることから始めました。

 

3種類の商品作りが大事なのはこの記事に書いています。

 

 

なぜ稼げる人と稼がない人がいるのか?


ビジコア本講座でいつもお伝えしていることですが、求められているものを提供して、喜んでもらってお金をもらう、これがビジネスです。

 

お金を稼ぐのは、もの凄くシンプルで簡単なんです。



では、なぜ難しくなってしまうかというと、「これは自分には出来ないんじゃないか」「これはやりたくない」と、人の心理が入ってしまうからなのです。

 

色んなものが加わって、ややこしくなるから稼げる人と稼がない人が出てくるのです。


お金を稼ぐことを目的にするなら、やればいいだけなので簡単ですが、「人はそれだけじゃないよね」といところに行き着いた人が来てくれるのがビジコアです。

 

なぜ働くのか?


なぜ働くのかがわかると、なぜお金をもらう必要があるのかが見えてくるので「なぜ働くのか」から考えるのがベストですが、それがいわゆるコアです。

「どうして自分は働くのか」それを知る。知ることによって、なぜお金をもらう必要があるのかもわかります。それらが重なったときに、「お金を稼ぐことって大事なことで、素敵なことなんだなぁ」ということがわかってビジネスが楽しくなるので、コアから始めるというのは凄く重要です。

 

仕事を通して何をしていますか?


ビジコアでは「仕事と職業は同じではない」と伝えています。
例えば、講師という職業だったとして、「あなたは講師という職業を通して、いったい何をしているのでしょうか?」ということをほとんどの人が考えたことがありません。


自分の仕事は〝講師〟だと思っていますが、これは手段でしかありません。〝講師〟という手段を通して何かをやっています。何をやっているか?その答えが仕事です。ここを見つけていくことが大事なのです。

 

f:id:bisiness-core:20171002161018j:plain

 

 

自分の想いと仕事を分けましょう。

 
「こうなって欲しい」という想いは自分の考えであって仕事ではありません。この考を持つことで、相手にどういう影響を与えられるのか、それが仕事になります。


秦の場合「稼ぐって面白いと思ってほしい」という想いがあります。

 

仕事は何かといと「稼ぐ面白さを伝える」ことです。似ている場合もありますが、想いと仕事は違います。

ほとんどの場合、想いに翻弄されて、自分の仕事がブレています。大事なのはこの想いを通して「自分はいったい何を果たすべきなのか」を知ることなのです。想いはいっぱいあってもいいですが、仕事は一つです。そうすることでブレなくなります。

 

同じ職業でも仕事は人それぞれ違います。


秦の仕事は「稼ぐ面白さを伝える」ことです。結果を出させてあげることが仕事ではないので、そこには注力しません。

 

ただ、どうしたら目の前にいる人が、目の前にある問題を越えて、ビジネスを楽しいと思ってもらえるかに注力してコンサルをしているので、結果的に儲かる人は儲かるし、結果が出る人は結果が出ます。

 

結果を出させることを仕事にしている人もいます。同じコンサルティングという手段を使っていても、やっている仕事は人それぞれ違うのです。

 

自分が楽しんでいるだけでは、ビジネスとは言えません。


手段を通して、いったい何をしているかが大事です。ただ楽しんでいるだけではビジネスとは言わないので、ビジネスに変えていくには仕事を見つけていかないといけません。想いだけでは続かないのです。

自分の想いを叶えてくれるのが仕事であり、想いを満たしてくれるのも仕事です。仕事がなかったら、ただ想いがあるだけですが、仕事がわからなかった状態から、わかるようになることで皆さんがビジネスとして取り組んでいることのレベルが1段上がります。

 

自分の世界観を見つけるには


自分の仕事がわかると自分が何をすべきで、何をすべきじゃないかいが明確になります。それによって、その人のビジネスの空気感とか、伝えたいことの一貫性とか、ブランディングや世界観が生まれます。

 

「やりたいけど、何をしたらいいかわからない」という人は


やりたいけど、何をしたらいいのか分からないのは、仕事にしてないからです。想いはブレるけど、これが仕事であると決めることで、それは想いではなくなり、自分の果たすべきこと「使命」になります。

秦の仕事は「面白いと思ってもらうこと」なので、「どうしたら面白いと思ってもらえるか」を一生懸命考えます。なぜなら仕事だからです。

 

 

ビジネスは自分視点から他人視点へ

 

多くの人は仕事とやりたいことを混在させてしまいます。「やりたい」という想いは大事ですが、想いを語っているとき、「自分が何をしたいか」しか考えていません。

そこで終わらせるのではなく、自分はどんな影響を与えているのか、相手の人生にどう関わっているのか、どんな変化をもたらすのか、仕事にすることで始めて相手をみることができます。なので、仕事にしてください。

 

どういう手段を使えばこの仕事をまっとうすることが出来るのかと考え、手段を変えていきます。それが商品やビジネスモデルを作るベースとなります

 

f:id:bisiness-core:20171002161300j:plain

 

コアな世界観をどうやったら見つけられるか?


こういう世界っていいよね、こういう風に生きるのっていいよね、という世界観をこの仕事を通して共有したい。この仕事をこの手段を通してまっとうしたい。というようにコアも仕事も手段も繋がっていきます。

大元の目的はコアですが、いきなりコアはみつけられないので、職業から仕事、仕事からコアと見つけていき、最終ゴールはコアです。コアは、色んな表現が出来ますが、自分がわかっていればいいです。

 

仕事さえも目的だし、本当は、職業もなんでもいいんです。今の職業が合っていても、たまたま今は合っているだけなので、合わなくなったら辞めてもいいんです。

こういう世界っていいよね、というのがあって、それをこの仕事を通してコアを共有するとどんな世界が待っているのか?この目的を果たせたら、どんな世界が待っているか? これをベースにして商品を作っていくと、一貫性があってブレません。

 

「どうやったら集客できるのか」は考えない

 

コアがわかっていると書く文章が変わったり、与える印象が全然違ってきます。ビジネスにおける戦略とか、集客の方法も全てコアをベースに考えていくことで色んなことが解決します。

色んな集客方法がありますが、どうやったら集客できるかを考えるのではなくて、どういう集客方法をすればこの仕事がまっとうできるかを考えます。

 

 

3種の商品の作り方

 

どういう風に考えるとよいかといえば、サッカーのチームだと思ってください。

攻めと守りとムードメーカーという3種類の選手がいます。

 

ムードメーカーというのは、ベンチに入っていないスタンドなどで盛り上げいる選手のことで、守りはゴールキーパーやディフェンス、攻めはフォワードです。

 

守りの選手はどういう役割を果たしていると思いますか?
守りが一斉に攻めたら不安になりますよね。なので、守りは基盤や安定を与えることが役割です。

 

攻めの役割はゴールを決めることですよね。攻めが守りすぎているとどうですか?
試合には勝てませんよね。

盛り上げているだけ、守っているだけでは試合には勝てません。でも、攻める人だけでも試合には勝てません。なので、この3種類が安定感をもたらすということなんです。

 

これを商品に置き換えて考えてみましょう。

 

f:id:bisiness-core:20170814190550p:plain

 

守りの商品は基盤や安定感

 

ビジネスのペースを作り安定性をもたらします。

だけど守りは自分のビジネスの安定性をもたらすための商品なので、攻めの要素があってもいいですが、お金を主軸にしてしまわないようにしましょう。

 

守りは、労力をかけてはダメです。何故なら攻めにエネルギーをかけたいからです。安定的な生活をするのに大事なことはなんでしょう?ルーティーンを決めておくことです。例えば、毎月やると決めるのは、労力を削減するためです。ペースを決めたからと言って労力をかけて疲れてしまっては意味がありません。

 

最初に作り込んでしまえば後は定期的にやるだけです。作り込むまではエネルギーをかけ、続けることにはエネルギーをかけない。労力がかかることは続かないので、すごいことをやろうとしなくて大丈夫です。

 

 

攻めは、マネタイズすることです。

 

攻めの商品を作っていく時に大事なのは、自分の売りはこれなんだということを意識することです。売れる商品をつくるのではなく、「こういう時にはこの人」というのを同時に考えて商品をつくっていきます。



例えば、ハンバーグが売りの洋食屋さんがあったとします。洋食屋さんなので、パスタもオムライスもあるけど、「このお店の売りといえばハンバーグだよね」みたいな感じです。


攻めのハンバーグができれば、後はそのハンバーグにアレンジを加えることもできます。ハンバーグを食べたかったらあのお店、というように「これで困っているならあの人がいいよ」と言われるような何かがあるといいですよね。


それは自分で決めていいんです。今までの経歴で設定するのではなく、どう言われたら嬉しいか、ワクワクするかで考えてみてください。

 


その売りをベースにちょっとずつ修正をかけていけばいいのですが、攻めるって勇気がいることです。だから、勇気がいるものだと思って怖いと思ったままやってください。

 

 

ムードメーカーは、お金にならなくてもいい

 

盛り上げたり、拡散することが役割なので、利益重視でなくてもいいです。もっと言ってしまえばビジネスと関係ないことでもいいんです。

攻めを盛り上げるために思いついたらやるという感じなので、そんなに作り込んだりしなくてもいいですが、イベントやキャンペーンばかり気分でやっている人は、趣味でやっている人と思われてしまいます。

 

 

必要なのは準備です!

 

今の自分の商品やビジネスが、どれにも当てはまらない。そういう時は3つの商品の中のどれにするかを決めて磨きあげて役割を与えてあげるといいんです。


ディズニーランドに置き換えて考えてみましょう。

ディズニーランドにおいての攻めはアトラクションです。

守りは時間が決まっているのでパレード。

ムードメーカーはハロウィンなど季節のイベントです。

どれかが欠けても、物足りないですよね。



必要なのは準備です。守りと攻めとムードメーカーをつくるのも準備です。
ビジネスは本来、地味なことなのです。失敗したくない、こう思われたくないというのは誰にであります。商品をつくるとき、やるかやらないか、出来るかできないか、ではなく、取り敢えずアイディア出していくことが大事です。

  

 

 

 

 

▼レポートその2に続きます。

 

 

 

イベント・セミナー・講座予定

 

 

 

  

 

Copyright © 2017ビジネスコアプログラム All rights reserved.