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【メルマガ転載】とある有名企業を引き上げた方の話で、気づいたこと。

とある有名企業を引き上げた方の話で、気づいたこと。

 

先日、こちらの無料メール講座受講の方に向けたメルマガが好評でしたので、見逃した方や出遅れた方のために、こちらにも転載しておきますね。

 

 

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ここからメルマガ転載

 


どうも、秦です。

 

先日、誰でも絶対に知っている有名大企業に勤めている、ものすごい方とお会いしました。


彼の話はとても深く、それでいてシンプルで、夜中の2時にも関わらず眠さを吹っ飛ばす衝撃がありました。

 

そこでわかったのは、今は大小関わらず、どこでも変革が起きている、ということ。実際にその大企業でも、新しい時代へ向けての準備を進めているようでした。

 

 

”このままじゃいけない”

 

なんとなくどこでも感じており、先見性が高い企業はすでに裏で取り組みを変えている。

 

その話を聞いた時に私は思いました。

 

「これは、私たちのような個人ビジネス、小企業にも当てはまるな」と。いや、むしろ、個人レベルで当てはまるな、と。

 

そこで今日は、私が最近感じている”これから”のことを、ビジネス仕様でお届けしたいと思います。

 


■感謝の時代→感動の時代へ

■”お客さん”という意識がもう古くなる

■”キャッシュレス”に追いつくビジネスモデルが必要

■買ってもらうより、”知ってもらうこと”


この4つについてお届けしていきますね。


(最後の方に編集後記があります。こちらもお見逃しなく!!)

 

■感謝の時代→感動の時代へ

 

誤解を生まないよう初めに伝えておきますが、感謝しなくていいとか、感謝されなくていいとか、そういうことではありません。

 

ただもう、人は昔ほど時間も労力もかけずに欲しいものを手にすることが可能になっています。

 

つまり、”不足”がどんどんなくなる。システムやテクノロジーの発展によって、不足が人間の手を使わなくても供給されるようになっていく。

 

AIやロボットの登場が顕著ですよね。つまり、人間はもう誰かの不足のために働かなくて良くなっていくのです。(便利屋じゃなくなっていくという頃)

 

しかし、不足がなくなったとしても”飢餓感”は残りますね。ここがポイントです。


飢餓感、そして不足”感”のほう。もっと需要は漠然としていきます。
何が欲しいのかさえ、人はわからなくなっていくのです。

 

だからこそ、需要を追いかけるのがもう、しんどくなっていきますよね。
それよりも、感動をシェアする方が、しっくりくる。

 

私が、感謝から感動の時代へ変わっていくと感じているのは、人間だからこそ生み出せるのは感動なんじゃないかと、思うからなんです。

 

相手の欲しいものを生み出し、用意し、提供する。そして対価を頂く(感謝される)


これではなく、

 

相手も自分も感動するような”フィールド”を創る。これが新しいスタイルになっていきそうです。(この10年の話ですが。)

 


フィールドって、場のこととか、空気感のこととか、きっかけとか、瞬間とか、まぁそのような意味で使っています。

 

とにかく「感動」が一つのキーワードなんじゃないかって、思います。

 

■”お客さん”という意識がもう古くなる

 

これは数年前から感じていたことですが、”お客さん”という感覚よりも”仲間”という感覚。

 

例えば自分がレストランをやっていたとしたら、そこにくる常連さんは”お客さんというより仲間”となって一緒にレストランを創っていくようになる。

そんなことがあちこちで起こる気がするのです。


これは、次の”キャッシュレスに対応できるビジネスモデル”の話とも繋がっていきます。

 

お客さんとの間には何かしらの対価(メインはお金)が発生しているのが今ですが、それもどんどん変わっていきます。


現金がないと生きていけない、と幻想を抱いている人からすると分かりにくいかもしれませんが、生きていくために必要なのは”お金”ではなくなっていく、ということなんです。

 

これも語弊がないよう、少し別の角度から解説します。

 

■”キャッシュレス”に追いつくビジネスモデルが必要

 

実は今、あるサービスを開発しているのですが、その裏コンセプトに”キャッシュレスな世界”というのがあります。

 

例えば、私がお店をやりたい!と思ったとします。ほとんどの場合、自己資金を貯めて、物件を探して、そして契約をして、準備して・・・

 

となるのですが、ちょっと待てよ、と。

『そもそも、物件を自己資金で買う必要あるのか?』って思うのです。

 

世の中には、空き家や空間を持て余している人がたくさんいるのです。もし、その方と繋がり、”キャッシュ”以外でお互いの求めていることの価値交換ができたら・・・?

 

 

野菜作っているから、マッサージして!その代わり、野菜を送るね。これってどうですか?

 

私なら、潜在意識リーディングするので、ご飯つくってもらうとか(笑)何も全てお金を通さなくてもいいのです。


もちろん今すぐは資本主義は変わりませんが、少しずつ人の意識が変わっていくような気がしているのです。

 

コンテンツも無料化していく。ある種、”お金で測れる価値の崩壊”が起きている部分もある。


それに対応できるようなビジネスモデルを創る、ということがこの3年にかけて重要だと思っています。

 

「お金」という燃料でしか回らないビジネスと、そうじゃないビジネス。果たして生き残れるのは、どっちなんでしょう。

 

私は少しずつ、改革を進めていこうと思っています。

 

■買ってもらうより、”知ってもらうこと”

 

これは自分がコンサルティングをしていても伝えるのですが、売り上げが上がらないという人や、集客が・・・と悩む人の半分は、

 

「買ってもらう」「来てもらう」「お金を使ってもらう」ことばかり考えていて、「知ってもらう」ことをないがしろにしているケースが多いです。


今の時代、知ってもらう工夫をしないと、情報に埋もれていくのに・・・


『じゃあ、ブログを毎日書けばいいのですか?』
SNSとか使ったほうがいいのですか?』

 

と、聞いちゃう。

 

いやいやいやいや・・・そういうことじゃなくて、と(笑)

まず大事なのは、「知ってもらうため」に「何をするか」じゃなくて

 

”どんな工夫をしたら”いいのか、です。

 

ブログを書けばいいんじゃなくて、”どのように工夫して書けばいいのか”だし、

ただやっていること、やる必要があることを、もう一段階ちがう次元に昇華させることが重要なんです。

 

ビジネスだけではありません。

「何をして生きるか」じゃなく「どういう風に工夫して生きるか」


なぜなら、「何をすれば」を追いかけていても、この世にあるたくさんの手段から選択することが、自分の情報処理の能力じゃできません。

 

それならば、手段はとりあえずさておき(というか、むしろ何でもいい)

どんな工夫をするか?それが重要だと。

 

工夫をしているその様、あるいは工夫の種類、内容、考え、世界観・・・これらがブランディングを固めていく。

 

 

ビジコア本講座などでも徹底的にお伝えしているのが、この”工夫をする視点”なんです。

 

 

 

極論、今やっていることそのままで良かったりする場合も多いです。

 

集まらない、売れない、収入につながらない・・・からといって、やっていることが間違っているのではない。

 

ちょっとした工夫を変えるだけで、倍以上に結果が出る人を何人も見てきました。

ビジネスって、そういう意味でとても優しいと思っています。結果はちゃんと出るからね、筋トレみたいなものだなぁ、と。

 

 

 

ということで、4つについての簡単な解説でした。もっと長く解説したいのですが、本当に長くなっちゃうので(笑)

今日はここで一旦終わり。

 

ここから編集後記


売り手が減って買い手が増えるとどうなるか?

商品やサービスの価値は上がりますよね。

 

じゃあ、買い手が減って、売り手が増えると?

・・・買う人がいないから商品などの価値が下がり、

自ずと売り手は苦しみますね。

 

わたしのような業界は今、その境地にいます。
どのビジネスもそうかもしれません。

 

つまり、売り手が多すぎるんです。

 

供給が多すぎる。与える側が多すぎて受け取る人がいない、もしくは

受け取るのが大変になって、疲弊している。

 

消費者が疲弊しているということです。

 

 

ついでに、売り手市場も、キャパオーバーなので
疲れてきている。売り手も買い手も疲れる。
でも、働かないといけない。

 

この無限ループから抜けるためには、何か新しい策が必要なんですよね。


この需要と供給の関係ではない新しい関係性でビジネスが成り立つようになる、それが
”お客さん”という概念がなくなるということ。

 

ちょっとねーこれはねー

すごいことだねーと

頭ではテンヤワンヤしながら、ちょっと先のことを最近、ずっと考えています。

 

面白い。非常に、面白い。

 

昔は経済学とか興味なかったし、歴史とかどうでもよかったけど、
おとなになるって、つまりは学ぶことが楽しくなるって、ことなんじゃないかと、思ってます。

 

 

余談ですが、わたしはこういうこと考えるのが大好き。

そんなかた、います?

(と、投げて終わっとく)

 

 

 

----------以上、メルマガの転載でした。-----------

 

 

 

 

 

 

 

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