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《売り上げをあげる必須項目》3種類の商品作り勉強会レポート

先日、急遽開催した売り上げを驚異的にあげるために、必要な3種類の商品を作る勉強会。

2日間に分けた講義の内容を凝縮してお届けします。

 

3種類の商品が大切なのはこの記事に書いています。

 

bisiness-core.hatenablog.com

 

 

 

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この3つの商品作りをすると、早い人で3ヶ月以内に結果が出ます。今やっているビジネスの状態によっては、1ヶ月で結果が出ます。

 

ビジネスというものは、自分が自由になるためにやっていると思っています。
それは、お金や時間に拘束されないというよりは、もっと精神的な部分で自由で豊かであるために皆さんビジネスをやっているのだと思います。

  

売れるものや求められているもので商品を作った場合、本当にやりたいことから離れていく場合があります。その商品を作ったがため邁進することで時間もお金も無くなって、気持ちも高まらなくなってしまう・・・

でも、1回商品を生み出してしまうと、自分の子供みたいなものなので、なかなか後に引けなくなってしまいます。

 

なので、商品を作るときに大事なのは、ビジネスのことのみならず、ライフスタイル込み込みで、総合的に考えていくことです。

ビジネスをサポートするために、商品そのものがチームを組んでチームプレーを発揮しないといけないので、今日はそのチーム作りの話をしていきます。

 

 

商品に全部聞け!  

 

■ちょこっと解説■

これはビジコアでよく言っていることなのですが、商品に聞くと商品が答えてくれます。商品を作り込むことことで、商品が全部語るようになるのです。

 

  

商品は完璧、自分は完璧でなくていい

 

■ちょこっと解説■

人間なので、売り手は「こんなお客さんは嫌だ」とか、「こういうことはしたくない」とかありますが、世界観や洗礼された商品は作ることはできます。

自分は嫌われたくない、押し売りしたくないと完璧じゃない自分を受け入れた上で、でも、「この商品には自信を持って、最高に素晴らしい」と心から言える完璧な商品を作ることはできるのです。

 

  

自分と自分の商品の価値はイコールではない。

 

■ちょこっと解説■

自分のビジネスと自分の価値をイコールにしてしまって、落ち込んだり上がったりする人がいます。

逆に、自分の価値を上げるために商品を売ろうとしたり、稼ごうとする人もいますが、本末転倒です。自分と商品を分けた上で、商品を完璧にし、商品が愛され、商品がチヤホヤされることを目的にしてみてください。

 

 

工夫することがビジネスの面白さです。

 

■ちょこっと解説■

お金を稼ぐのは工夫の連続です。私たちは完璧でなくていいのですが、その完璧じゃないものを完璧にするかがビジネスで言う戦略であり、工夫であり、それがビジネスの面白さなのです。

 

 

 

商品は守りから作る

 

■ちょこっと解説■

守りから作る理由は、ペースを作るから。守りのものは定期的にやることで自分とお客さんのペースを作り、安定性をもたらします。

ペースが出来上がれば覚えてもらえるので、告知に力を入れなくて済むようになります。

守りは、他者が持っている自分のイメージとかけ離れていると集まりません。労力がかからず、気負いしないものがオススメです。

 

 

 

守りはキャッシュポイントにしなくていい。

 

■ちょこっと解説■

攻めの商品と違って、入ってきたらラッキーぐらいで大丈夫です。

1つじゃなくてもいいので、余裕があれば商品として定期的にやること、オンラインで定期的にやることなど、2つ以上つくってください。

 

 

 

ムードメーカーは、攻めのためにある

 

■ちょこっと解説■

認知を上げ、拡散することが目的なので、稼ごう、利益を出そうとしなくても良いのですが、目的を持って仕掛けてください。

「こんなことやるの、私らしくない」となりがちですが、お客さんからしてみれば、どうでもいいこと。自分から切り離し、自分らしくなくても、拡散のために出来ることがあればやりましょう。

 

 

 

ムードメーカーは急でもOK

 

■ちょこっと解説■

告知が続いてしまったときや、停滞しているとき、自分のビジネスを盛り上げるために投入すると良いです。準備は軽くしておいて欲しいですが、勢いで飛びついてもらう感じでいいので臨機応変にやってみてください。

 

 

 

攻めはわかりやすい方がいい

 

■ちょこっと解説■

攻めの商品は一番稼ぎになる商品です。自分のコアが共有できるものがよいです。

自分を投影しやすいので「こんなこと私がやっていいのかなぁ」とか、「こんな金額もらっていいのかなぁ」となりがちですが、ある程度スルーしていいです。

重要なのは、印象をつけて、お客さんにとってわかりやすい存在になることです。

 

 

 

人は事実より印象が勝つ

 

■ちょこっと解説■

マチュアにお金を払うより、プロにお金を払いたいですよね。プロにお金を払ったと思わせてあげるのもビジネスでは思いやりです。

 

 

 

印象は1ヶ月で変わる

 

■ちょこっと解説■

人の印象は早くて1ヶ月、長くて3ヶ月で変わるので、3ヶ月コツコツやれば印象をつけられます。

 

 

 

自分の印象は1つでいい

 

■ちょこっと解説■

他のことをやっていてもいいけど、「◯◯といえばこの人」と印象は一つに絞っておくと、お客さんにとってそれが入口になるので決めた方がいいです。

これは、どう思われたいかでいいです。


例えば、秦由佳は「潜在意識のプロ」と思われたくて、プロじゃないときから自分はプロとしてやってきました。。

 

  

 

商品を提供することに苦労をかけてはいけない

 

■ちょこっと解説■

ディズニーランドのキャストが苦労してたら嫌ですよね。でも、みんな見えないところで努力はしてると思うんですよ。それと同じです。

商品を作ることに苦労はした方がいいけど、商品を提供することに苦労しちゃだめなんです。それはお客さんのためになりません。本番は一番かろやかな状態で出来るように準備をしましょう。準備が一番大事です。

 

 

 

売れる商品、売れない商品は存在しない

 

■ちょこっと解説■

売れる商品、売れない商品は、そもそも存在しなくて、「どう売るか」だけです。

始めから売れるか売れないかを考えると可笑しくなります。

商品を作る準備によって売る労力を下げることは出来ます。準備ができていないものは、売るのが大変です。逆にいえば、準備さえすれば、やった分だけ誰でも稼げます。そういった意味で、ビジネスは凄く優しいです。

 

 

 

お客さんはコアに引き寄せられてくる

 

■ちょこっと解説■

コアを知らないと「なんで私には、こういうお客さんばっかり集まるの?」と不平不満をもらしてしまいますが、コア的にみたらバッチリだよね、という人は結構多いです。それがわかると、このままでいいのがわかる方もいます。 

コアから商品を作ると、出来るか出来ないかではなく、やりたいと思うからやれるし、そこにお客さんが集まるのです。

 

 

 

無料のものも商品

 

■ちょこっと解説■

商品というと有料をイメージすると思いますが、有料・無料関係なく自分のやること全てメニューだし、全て商品だし、全て大事で価値のあるものです。

 

 

 

2ヶ月前の告知は早い

 

■ちょこっと解説■

2ヶ月前から予定を組みたいと思いますか?全然チケットが取れない有名人なら話は別ですが、自分が行こうと思わないのにやる必要はありません。なんで2ヶ月前から告知をしないかといえば、ムードメーカーや守りの商品とダブってしまいメリハリがなくなるからです。攻めの商品内容にもよりますが、基本は1ヶ月前からでも大丈夫です。

 

 

 

流れ全部が集客です

 

■ちょこっと解説■

商品の良し悪しが、必ずしも売り上げに繋がるわけではありません。ビジネスは、トータルの流れの中にあるので1個1個切り分けて考えるのではなくて全体で考えます。どれだけ良い商品でも、連携プレーができてないと売れないのです。

 

 

 

「何をやろうか」から考えない

 

■ちょこっと解説■

何ができるか?何をやろうか?から考えると可笑しくなります。そうではなく、まずビジネスの流れを作ります。流れをつくるとき、ペースを作るのは守りなので、守りから配置し、次にタイミングをみて枠を決めます。その後どんどん具体的にしていくと、何をやったらいいか悩みにくくなります。

 

 

 

自分のことを最大限に見てる?

 

■ちょこっと解説■

ビジネスをやりたいなぁと思っても、自分のことをどうでもいいと思っているとビジネスは難しいです。本当に自分のことを最大限にハッピーにしようと思って自分を見てください。

 

 

 

わからないじゃない、本当はわかってる

 

■ちょこっと解説■

みんな怖いから深いところのに落ちて行こうとしないけど、落ちた方がいいんです。一人だと落ちていけませんが、潜在意識のことを伝えている秦由佳だからこそ、できることがあります。

普通のビジネス講座だと「わからない」と言われれば、わかるように教えますが、ビジコアではわかるようには教えません。なぜならわかってるから。だけど何かが邪魔をしてわからなくさせているから、何が邪魔をしているのか問いかけることが大事。そのときに「どうせ」という自分に対する不信感や罪悪感が出てくる。そこに首を突っ込んでほしい。

ビジネスとは、相当自分と向き合うもの、だから面白いんです。

 

 

 

「どうせ私なんか・・・」は全部ウソ

 

■ちょこっと解説■

本気で思っているわけではありません。本当は「どうせ」なんて思っていないくて、言ってしまえば傲慢で自信家で、自分が最高だと思っている自分がいるんです。それを守っている外壁が「どうせ」なんです。それに早く気づいて受け入れることが一番大きな手放しです。

「どうせ私なんか」と思っているとフィルターが多すぎて自分のことがわかりません。それを持っていても誰も幸せにすることもありません。「どうせ」に気づいたら、言い訳を保持している自分を許し、それを本気で思っていると思わないことが大事です。

 

 

 

 

ワンランク上のビジネス思考

 

■ちょこっと解説■

今回伝えていることは、いきあたりばったりビジネスではなく、全体思考なので経営者に近い考え方です。集客は商品ができてからはじまるのではなく、この計画そのものが集客になるのです。

お客さんの流れをつくることが大事なので、集客はだいぶ前からはじめないといけないのです。お客さんの流れを作ることはエスコートです。

 

 

 

参加してくれたかたの感想の一部です。

★受講してみていかがでしたか?

難しく考えずに、楽しくビジネスを作っ
 ていくという感覚がスッと入ってきました。
  攻め・守り・ムードメーカーの3つの商品をうまく組み合わせていくビ
 ジネスの 流れ、自分のコアを生かす商品づくりなどがよくわかりました。
 
 一般的なアドバイスではなく、その人のコアが望んでいるようなビジネ
 スの方向性や具体的手法についてもチャネリング的なアドバイスして
いただいて、とても濃くて楽しい講座でした。
秦さんのビジコアを受講すると、楽しいし、なんかできそう!と確信に
近い自信のようなものが込み上げてくるのも魅力です。

 

★受講してみていかがでしたか?

コアの共有という感覚から、商品を見つけ出していくというプロセスが
とてもしっくりときました。
「何をやろうかな?」が基本だった状態から、
コアからやりたいことを見つけ出し、それをどのようにやろうか?と見つけ出していくと
気難しく考えていた自分がどこかへ行き楽しんでいることに気が付きました。
 
コアの共有をもとに考えると、商品の中身もイメージが付きやすいです。
 
今、すでにやっていることも具体的に見直すことができ
苦手だった年間スケジュールも立てられそうです。  

 

ビジコアでは、商品つくりを大切にしていますが、稼ぎ続けるための原動力となるコアも大切にしています。

やりたいことで稼ぐために必要なった一つの要素を、4つの方面から手にすることができるようになるのがビジコア本講座です。


  

ビジコア本講座5期についてはこちら

 

bisiness-core.hatenablog.com

 

 

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