好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

ビジネスをするすべての人に、稼ぐことの楽しさを共有するブログです。

《集客タイミング遅すぎ・職業から自由になる・集まらないマインド・ターゲットのミスマッチ》講義レポート

現在開催中のビジコア本講座4期のレポートです。

テーマは、「集客・ターゲット層」などについて。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

ビジネスを始めたばかりだと、1人しか集まらなかったとき「なにがいけなかったんだろう」と考えがちですが、そこに思考を向けないでください。


人が集まらないときに何をする、どこを基準に考えるのかというのが後々のビジネスに影響を与えます。

 

つまり、集まらない時に、集まらないことを問題視したまま考えても、ほとんど意味がないということです。

 

「危機感を持て」とか「もっとがんばれ」と言いたいわけではありません。

 

「1人しか集まらないビジネスは駄目で、10人集まったら良い」という思考回路に陥るから落ち込むのです。

 

なぜなら、その思考回路に陥ってしまうと感情的になってしまい、物事の本質が見えなくなるから。

 

1人集めることと10人集めることは一緒です。1人に届いているのだから、それを10人すれば良いだけなのに、勝手に1人集まったことをないがしろにしてしまう。

 

なので、1人に届く×10ということ。1人集まることと、10人集まることの価値観は同じということです。


これは感覚的な話ですが、この違いをしっかり持っておかないと、のちのち人数を増やしていくことが難しくなります。



■ちょこっと解説■

補足することはありません。(笑)・・・というくらいに、シンプルな話だと思っています。

ビジネスを始めたての頃って、集客とか、人の関心を引くとか、お金を支払ってもらうだけのリソースがまだない状態です。

それをコツコツ積み上げている時に、勝手に掲げた理想で感情的に塞ぎこむのは、もったいないこと。1人を集めた×10で10人集めたと考えるのか。

それとも”1人”にばっかり焦点を当てるのか。

数字を見ているのか、それとも人(集まった人、来てくれたお客さん、買ってくれた人そのもの)を見ているかの違いです。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

ビジコアの基本的な考え方として、仕事は職業のことではありませんとお伝えしています。カウンセラーやコンサルタントという職業の人は、それが仕事ではないということです。


職業というのは、手段と考えてください。カウンセラーは世の中にたくさんいますが、手段が同じでも「何をするためにこの手段を使っているのか」はみんな違います。



「手段を通して何をしているのか」が、自分の本当の仕事になります。この本当の仕事を知ることが重要だし、それがコアと関係しているべきなのです。自分の仕事が何なのかを知ることで手段に捉われなくなり自由になります。



■ちょこっと解説■

これは、1回目でも解説していることですね。

 

 

 

 

■講義で喋ったこと■

 

「自分は何をやっているのかを知る」ということが、仕事ということでもあるのですが、「あなたの本当の仕事は何ですか?」と聞かれると、分からなくなってしまいますよね。なので、1回目にコアをやりました。



仕事はコアの手段です。みんなコアがわからないから「どんな職業につこうか」とか、「自分に合っている職業は何か」を考えます。自分に合う職業というのは、有って無いようなものです。

 

コアから職業を選べるようになれば「職が無い」という感覚にはなりません。それがビジコアでいう「職業から自由になろう」ということなのです。

 



■ちょこっと解説■

職業や肩書きから自由になり、自分からいつでも仕事を生み出していくことができる。そんなライフスタイル、ビジネスモデルが今後、主流になっていくと思っています。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

「稼ぐ」と「売る」を分けて考えましょう。なぜ分けて考えた方がよいかというと、どちらかが出来ていてもダメだということです。

では、「稼ぐ」と「売る」の違いは何でしょう。
一般的に「稼ぐ」というのは、「お金を稼ぐ」というイメージがあると思います。

「稼げない」という人は、何ができてないかといえば、1回目の講義でも話しましたが“架け橋”ができていません。

人によって橋の架け方は違ってくるので、色々な架け方をしないといけないのです。

これが集客の話しになるのですが、ビジコアで伝えている集客の概念は、集客というのは商品ができてからスタートするのではなく、商品をつくる段階、あるいはビジネスを考える段階で考えるということです。


集客というのは、「売る」ではなく、「稼ぐ」の中に入っています。集客と商品を切り離してはダメなのです。



■ちょこっと解説■

集客がうまくいかない人って、だいたい考え出すタイミングが遅いんです。企画の段階から、人のことや集客方法を考えなければいけないものも多いのに。

例えば、講師業とか、講座業、カウンセラーやセラピストや、こういった何かセミナーやイベントを開催する人に限って、集客って”告知”のことだと思っている。


いやいや違うんですよ、と。
告知をするとか、PRするとか、そういうのは集客の中のひとつ。本当は、もっと奥が深くて、そしてタイミング的にもっと早い段階から考えるものです。

 

 

 

 

■講義で喋ったこと■

では、「稼ぐ」とは何なのかというと、「無(形)を有(形)にする」こととビジコアでは伝えています。
そのためにやること全てが稼ぐために必要なことです。

無形のものとは、想いやメソッド、理論、コア、テクニック、メッセージのことで、
有形のものとは、自分以外の他者が手に取りやすい形や、使える形、ほしい形にすることです。

要するに「稼げた」とは「無形のものを有形にできた」ということで、「稼げない」とは「形にできていない」ということです。

形にできたとしても無形の物がななければ売れないのです。



■ちょこっと解説■

これはビジネスコアプログラムの定義ですね。

稼ぐことと儲けることは違う、と伝えています。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

「好きな事をやりたいようにやればいいんだよ」と言って結果を出している人は、もともとセンスがある人です。それを信じちゃダメです。

この人は、もともとできる人なのか、言っていることと結果をよく観察して判断してください。

 

 

■ちょこっと解説■

これは・・・ちょっと切ない話ですね。(笑)

こんな顔しているメンバーもいましたね。

f:id:bisiness-core:20170801205436j:plain


その人が言っている”やりたいように”という言葉の意味と、自分の捉えている”やりたいように”の意味が全く違うことが多いです。

特に、すでに結果を出している人は、すでに大変だったことも、努力も苦労も忘れ去っていて、最終的にやりたいようにやれているから、そう伝えてしまうという方もいます。

とにかくですね。やりたいようにやっている人でも、ビジネスセンスが生まれつきある、というタイプはなんとなくとか、直感でできてしまうことがあるので、よく見極めましょうということでした。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

当たり前にできることは、手を抜くとクオリティーが下がっていきます。

「なんでか分からないけど出来ちゃった」というのは、ビジネスとして成り立ちません。理論が無いものは繰り返せないので、理論が必要です。


何かを始めるとき、最初に基礎を学びますよね。理論が染みついていると何度も繰り返せるようになります。理論が習得できると、それは自分にとって理論ではなくなります。


ビジネスが難しく感じるのは、そもそも考え方があっちこっちに行ってしまっているからです。なので、理論が大事なのです。



■ちょこっと解説■

これね、すんごく大事。でも、感覚派の人には嫌がられます(笑)

特に、理論という言葉が嫌なんでしょうね。しかし、同じこと言いますが、理論がないものは繰り返せないのです。

なんでそれができたのか?”理論的に説明”できなくてもいいのですが、理論は理解しておく必要があります。

なぜなら、ビジネスはお遊戯会でもなければ、ホームパーティーでもなく、”継続するもの”だからです。

 

 

 

 

■講義で喋ったこと■

自分の本当の仕事を達成するためには、その仕事とは反対の状態の人に来てもらわないといけません。

反対の人に来てもらうことが大事なので、求めている人に来てもらう必要はありません。

 


例えば、癒すことが仕事だったら、癒されたい人がターゲットではなく、癒されてない人(疲れている人)です。疲れている人はどういうことを欲しているかなぁと考えます。

 

癒されたい人は、放っておいても来る可能性が高いから。狙うべきは、癒されていないけれど、癒されたいと思っていない人。そこがターゲットです。



あとは、その人の人生と関係がないと、必要性を感じてもらえないし、相手には伝わりません。ターゲットを設定するときは、自分の仕事が成せることと反対の人はどんな人なのかを考えてください。

大事なのは、それを自分で考え、エネルギーを使うこと。そして、それらを楽しむことです。

 

■ちょこっと解説■

ターゲット、ターゲット、とかうるさく言いますが、そもそも”誰に来て欲しいか?”とか、”どんな人がこれを求めているのか?”とか想像するから、外れるわけです。

大事なのは、すでに求めている人は、他のサービスも探している可能性が高いし、それだけですでにライバルをたくさん抱えるわけです。

そのようなターゲット層には、見つけてもらいやすいようにし、かつ他のライバルとは違う部分を打ち出して、入り口整えて待てば良い。

むしろ、気を使うべきは、すでに求めている人でもなければ、あまり必要であると認識していないターゲット。つまり、潜在顧客と呼ばれる層です。

そちらに意識を注がないと、ビジネスは下がっていく一方になります。

 

 

 

・・・・ということで、2回目の講義レポートはいかがでしたでしょうか?

5期より、ビジコア本講座の内容がリニューアルされて登場。

 

レポートと話す内容は一緒ですが、凝縮された時間で、集中的にビジネスのブラッシュアップをしましょう。

 

フォローは2ヶ月もの個別コンサルがつきますので、思う存分生かしきってください。

 

 

 

 

他のレポートたちはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright © 2017ビジネスコアプログラム All rights reserved.