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天職とは?自分らしい職業とは?これからは”強み”が意味のない時代に…!?

天職とは?自分らしい職業とは?

この記事は、こちらのメール講座受講者に向けて配信した号外メルマガの内容を、一部抜粋してお届けします。

 

 

この記事の内容

 

 

 

 

◆天職とは?

 

先日のブログでは、天職をこのように定義しました。

 

 

『天職とは、自分のあるがままのすべての性質が
手と手をつなぎ、ひとつもこぼさず生かされてしまうような仕事のことである

 

…何やらカッコよく書きましたが(笑)

 

天職について考えるときに重要なのは、『自分の持つすべての要素が手を取り合うこと』だと私は考えています。

 

例えばみなさんにはどのような性質・性格・価値観がありますか?

 

それぞれメリットとデメリットの側面がありますよね。自分を知ることはとても重要ですが、どのような要素も、使い方によって影響力が変わります。

 

 

余談ですが、とある分析によって暴かれたわたしの一番の弱み(弱性質)は、“協調性”でした。

 

これには自分でも笑ってしまったのですが、おそらくその通りだと思います。

 

しかし、協調性がないというのは、わたしの持つ何かの性質が「デメリット」となってしまった場合に起こる現象です。

 

 

つまりわたしは、協調性がないのではなく、「協調性がない、という結果を生み出してしまう性質を持っている」だけなのです。

 

この違い、伝わりますかね。

 

この部分を理解することによって、先ほど天職の説明でした“すべての要素が手を取り合う”ことが

 

どのような環境で
どのような活かし方で
どのようなタイミングで起こるのかが、
わかるようになります。

 

◆これからは“強み”の時代じゃなくて・・・

 

だからこそ、わたしは思います。

 

これからは“強み”や“特技”の時代ではなく、あるがままの自分の性質の“統合性”の時代だと。

 

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強みや特技の世界は、勝ち負けがあります。誰よりも◎◎で優れている・・・とか、自分は普通の人と比べて◎◎ができる・・・とか。

 

それが見つからないと焦ってしまいますよね。
これ!というものが自分にはない、と思ってしまえばそこで終わりなのが、“強み”ありきの世界。

 

でも、国をあげて、あちこちで行われてきている“働き方革命、真っ最中”の今。

 

そんな、強いものだけが勝つ、みたいな世界は少しずつ変わっていきます。

 
自分の強みや弱みを知ることが無意味なのではありません。


ただ、ますます自由化されていく“働く環境”においては、強みだけではなく、弱みも中途半端な才能もすべて考慮した、『より全体的で統合されたプラン』を持つことが重要だということなのです。

 


これには、ビジネスでは欠かせない“ちゃっかりマインド”が重要となるのですが、みなさんは持っていますか?ちゃっかりマインド。

 


強みや得意なことを活かすだけではなく、ダメな部分や弱みも“活きる”ような、そんな働き方や仕事の仕方、環境を創る。

 

 

わたしがそれをすることが出来たように、誰にでも

 

・基本的な考え方(ちゃっかりマインド)
・人間関係の構築
・コミュニケーション

 

を通して、自分にとっての天職はつくることができます。


自分の好き・嫌い、得意・不得意の中からポジティブなものだけを取り出して、働き方や望む職を考慮していた時代から、

 

少しずつ“あるがままだからこそうまくいく”そんな選択をするようになっていくのではないでしょうか。

 

◆仕事に対してどうして人は迷い、悩むのか。

  

ちょっと余談。例えば、「どうしてご飯を食べるのですか?」と聞かれたら

 

“お腹が減ったから”
“生きていくために”
“食べたいから”

 

と答える方が多いでしょう。

では、「どうして働くのですか?」

と聞かれたらどうでしょうか。みなさんはどう答えますか?

 

毎日の食事を選択するときに、それほど迷うこともなければ、考え込むこともなければ、お腹が減るということに対して罪悪感を抱くことはありませんよね。

摂食障害の方はそうではないとして。)

 

本来、働くこと仕事をすることは“生きていくため”に必要なことであり、
お金を稼ぐことは“お腹が減ったから(お金がなくなったから)”と同じこと。

 

しかし、それくらいなんの罪悪感や変な固定観念なしに選択できるもののはずが、

 

どうしてか、働きかたや仕事になると、がんじがらめになってしまうのです。

 

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◆見えない敵

 

働きかたや仕事に関する悩みや葛藤を生み出す、大きな原因は

“見えない社会という名の脅威”が背景にあると、わたしは考えます。

 

見えもしなければ知りもしない誰かに、

 

「人の役に立ちなさい」
「人の助けになりなさい」
「社会の役に立つ人になりなさい」
「ちゃんと(常識的に)生きなさい」

 

と常に後ろからささやかれているような気になって、見えない声の主に逆らう術もなく。ばく然とした不安や恐れを見て見ぬふりしてしまいます。

 

 

そして、突き動かされます。

 

がむしゃらに働いて気を逸らしてみたり、
他のことに注意をそらすことで、
不安を紛らわしてみたり。

 

そうやってして稼いだお金は、見えない声の主からのご褒美。

 

でも、誰だかわからない、何者かもわからない者からのご褒美を手にしても、無意識のうちに恐れや罪悪感を抱き、さっさと手放したくなる。

 

やがて、また目に見えない脅威に恐れ、がむしゃらになって、身を粉にして働く。

 

◆目を覚まそう、目をあけよう。

 

しかし、思い切り目を開けてしっかり見てみると、声の主などはじめからいないのです。

 

そのことに気付くことが天職作りにおいては重要です。

 

今まで数多くのコンサルティングをさせていただきましたが、仕事や働きかたで葛藤する方の多くは、無意識のうちに

 

「ちゃんとしたいから、しっかりしたいから」

「誰かの役に立っていると実感したいから」

「自分は存在していてもいいと、感じたいから」

「孤独や不安を紛らわしたいから」

 

という想いを持っています。

 

それ自体が悪いわけではありません。

 

しかし、その不安を見てみぬふりをしたり、無意識に抑圧することでおかしいことになっていきます。

 

ちょっと見栄の張った目標を立ててみたり、本当は持ってもいないのに大きな欲望や希望、目的を掲げててみたり。

 

そうやって必死に自分の不安と向き合わないように、前ばかりみようとしてしまうのです。

 

『仕事や働くことを通して、誰かになろうとしその時間だけは自分と離れることができる…。』

 

でも、ふと気付いた時にわたしは一体何をやっているのだろう、と感じてはやりがいがあるのか分からなくなったり、がんばるのが辛くなったり、してしまうのです。

 

◆自分らしい職業を選ぶコツ

そうなると、とても疲れるんですよね。

だから、わたしたちは見えない敵との戦いそのものをやめなければ、無限ループの疲れから解放されません。

 

見えない敵、社会という名の脅威との戦いは、

“誰かになろうとする”
“武器を持とうとする”
“負けないようにする”

 

その意識から生まれます。

 

わたしが今回天職の話をしたのは、そもそも見えない敵なんていないのだから、
誰かに勝るようにとか、誰かより自分を選んでもらえるように、とかそういう取り繕う場、“戦い前提”の場から降りて、

 

「あるがままの自分」で居続けることができるそんな仕事や働きかたの形もあるんだよ、選べるんだよ、ということをお伝えしたかったのです。

 

 

 

〜抜粋ここまで〜

 

 

自分を曲げたり、勝手に諦めたりして、本当に心から楽しいと思える仕事をすることを望まず、そこそこの手段で満足しようとする。

 

そんなのは、まっぴらごめんだ!

 

と思った20歳のわたしは、自分が適合できない社会があるなら、自分自身がひとつの社会のようになるしかない、と思いました。

 

社会に対する諦めではなく、自分を強く感じ、そしてあるがままでいることの尊さを知ったときでした。

 

 

ビジネスコアプログラムは、何をして稼ぐのか、働くのか、じゃなく、どのようにして稼ぐことができたら、ビジネスはもっと楽しくなるのかを常に研究しています。

 

ビジネスは万人に優しい手段であると思っている。ある一定のラインまで、才能やセンスは関係なく、やることをやれば結果が必ず出る、なんとも優しい世界。

 

 

そして、お金を稼ぐことは、とても楽しくてすばらしいことです。

なぜなら、自分の心から感じている価値を、誰かと共有する喜びだからです。

 

そんなわけで、その喜びとか素晴らしさとともに、お金を稼ぐ楽しさをこれからも伝えたく本講座の5期募集をはじめました。

 

ビジネスコアプログラムと一緒にビジネスライフ・マネーライフを構築する新しいメンバーを、お待ちしております!

 

 

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