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好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

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”お金のブロックがある”で片づけるのって不親切だから、ネチっこく解説してみた。

”お金のブロックがある”で片づけるのって不親切だと常々思っていた。

なんだか良くわからないままに、わからないからこそ、「そうかもしれない…」となってしまう魔法の言葉、それが”ブロック”。

 

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このシリーズではそんな言葉に対して、そして、”お金のブロック”に関して、
ウザい!というくらいにネチネチとした解説をしてみたい。

ズバリ、”お金のブロック”って、なんなのか。

  

そもそものブロックという言葉の定義

 

これは、心理学的用語なのかと思わされるくらい、多用されている表現。

でも、実際にはあまりよくわかっていないままに、ただなんとなくネガティブな感じがするものに対して”ブロックがある”と言ってみたり、

抵抗感があるものに対して”ブロックがある”と言ってみたり、

まぁ、調味料で言うところの”みりん”らへんの立ち位置が、このブロックという言葉のイメージなのだろうとは思うけれど。

 


じゃあ、じゃあ、英語でなんと言う?ということで、調べてみた。

 

 

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by webilo

 

 

まぁ、そんな感じだろうとは思っていたけれど、つまりブロックっていうものは、進みたい方向に対して障壁となるものだったり、自分をじゃまするものだったり、障害になるものだったり、詰まりのことだったり、閉塞状態のことを、いうのだな、と。

 

 

なんとなーくのイメージは湧くし、やっぱりそうか…と思うところもありつつ、じゃあ、じゃあ、心のブロックって、なんなの?

 

というところを、もうすこし具体的に噛み砕きたいと思う。

 

精神面におけるブロックを定義してみる

 

先ほど出てきたいくつかのキーワード。それを今度は”こころ”に関係させてみる。

ただ、ここで重要となるのは、このポイント。

 

障害

じゃま

妨害

遮断

 

これらの言葉をよーくよーく、スルメを噛むように、味わってみてほしい。

 

実は、これらのすべての言葉にはある共通点がある。どんな共通点かと言うと…

 

 

すべて、なんらかの目的を持っている。

 

という点だ。

 

例えば、◎◎をしようとしていたところに邪魔が入った、と言われればすんなりイメージはできるが、わたしは邪魔をされた、と言われても、「なんの邪魔をされたの?」となるだろう。

 

遮断だったとしても、動きのあるものに関する遮断なのであり、横断歩道を進行している人々を車が遮断してしまうように、かならず動的な何かしらの目的があるはずなのだ。

 

障害も同じ。

何かをする、何かの動作をする、その上で不便さや不敏さを生じてしまう原因となるものを障害(物)だとするなら、この言葉にも同じように、”目的”があるはずなのだ。

 

だから、重要なのは、このポイント。

 

こころのブロックだろうが、お金のブロックだろうが、人間関係のブロックだろうが、なんのブロックだろうが、

 

何かしらの目的を持っている者にのみ、ブロックは生まれる

 

ということ。

 

動かない人は、壁にもぶつからない。

前に進みもせず、後ろに後退もしない人は、

障害物には出会わない。

 

つまり、ブロックがある、またはブロックを感じる、ということは、

 

どこかへ向かおうとしている、ということなのだ。進んでいる、ということだし、何かの動作をしようとしている、ということ。

 

しかし、うまくいかない(と感じる)

腕がうまくあがらない。足がうまく動かない。頭がうまく働かない。関節がうまく動かない。

 

交通事故をして負傷したら、身体をリハビリするように、なんのブロックであれ、それがあると感じられるならば、それはつまり交通事故にあって負傷しているんだから

 

落ち込んでいる場合じゃない、

 

リハビリしろよ!

 

ってことになる。

 

 

ネガティブになっている場合じゃない。

 

 

例えばこういう場面を想像してみてほしい。

 

あなたは、交通事故にあって、右腕を負傷してしまった。今までちゃんと持てていたはずなのに、うまく握れないお箸。何かを書きたいと思うたびに出会う、右腕の葛藤。

 

「食べたいのに!」

「書きたいのに!」

 

右腕がうまく使えない。

 

さて、あなたならどうする?

 

 

 

A, 左手を駆使する、左手を使う練習をする。

B, 右手のリハビリをする、すこしずつ復活させていく。

 

 

 

 

多くの人は、こころのブロックやお金のブロックに出会うと、自分の中に原因を見つけようとして、そこに時間とエネルギーを費やす。

それはまるで、交通事故にあって右腕負傷した人が、病院のベッドの上で

 

「わたしの右腕はなぜ、負傷したのだろうか…」

 

とずっと悩んでいるようなものだ。

 

 

それは事故にあったからだろ。

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全く滑稽な話である。

 

 

そこで、続きの記事ではこの話をふまえ、もっとじっくりお金との関係性に迫っていきたい。

 

▼続きの記事はこちら。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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