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好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

ビジネスをするすべての人に、稼ぐことの楽しさを共有するブログです。

お金のブロックは◎◎レベルである。方向転換するか、リハビリするか。

この記事の続き

 

 

 

前回の記事では、こう書いた。

 

★目的を持たなければ、じゃまもくそもない

★動かなければ、障害(物)もくそもない

★原因追求している場合ではない、リハビリせよ

 

今回の記事では、”お金のブロック”という謎の病気にかかってしまった人たちに、一石投じたい。

 

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お金のブロックという病気

 

まずは、結論から言ってしまおうと思う。

 

お金のブロックは、風邪である。

インフルエンザではない、

風邪なのだ、風邪。

 

そんなに高熱も出ないわ、風邪だからといって会社とか約束とかサボれるほどの強敵でもないわ、同情されるけれど看病されるほどぶっ倒れることもないわ、の、

 

風邪レベルであることを意識しておくことが非常に重要である。

 

 

また、風邪薬でいったん症状はひくけれど、意識しないでいるとまたすぐひく。

で、引いたところで、結構馴染みのあるヤツだから

「風邪ひいちゃったよ〜」くらいの軽いノリで、実は済ませちゃってあまり大げさにはできなかったり。

 

前代未聞の病!ではないからこそ、やっかいである”お金のブロック”。

 

でも、前回の記事を思い出して欲しい。

なんらかのブロックを持っている、ということは、かならずそこに目的を持っている、ということ。

 

簡単に言ってしまえば、お金に対して感じるすべてのネガティブな感情や反応は、

無意識に何かをしようとしている自分がいてこそ生じるひとつのわかりやすいサインなのだ、ということ。

 

 

何が原因なのか?

何を恐れているのか?を知っても意味がない。

なぜ風邪をひいたのか考えるより

 

風邪がじゃまなので、はやく治して何がしたいのか?を考えよう、ということ。

 

あなたは無意識に何をしようとしているのか。

 

それを知ることに、お金のブロックを手放す最大のヒントがある。

 

 

お金のブロックが”ブロックしたい”ものは大体みんな一緒。

 

お金のブロックという障害物は、”何か”をしようとする自分を邪魔する。

じゃあ、意識的に観察をしてみればいい。

 

何をしようとしている時に、そのブロックを感じるの?

どんなときに、そのブロックに出会うの?

その壁の先には何があるの?

 

 

 

何度も言うけれど、どうしてブロックが出来たのかを探っても意味がないことがほとんど。

なぜ風邪をひいたのかを考えるのに、そこまで時間を費やす人はいないだろう。

費やしたとしても、その原因追求の目的は”風邪をなおすこと”や”予防すること”にあるのだから。

 

多くの場合は、原因追求や問題追求に時間とエネルギーを使ってしまって、

それが発見された時点で、もう力尽きてしまう。

力尽きてしまうと、急にちいさな敵でも大きな強敵に見えてしまうもの。

 

 

だからこそ、意識的に観察してみよう。

 

 

何をしようとしている時に、そのブロックを感じるの?

どんなときに、そのブロックに出会うの?

その壁の先には何があるの?

 

そして、しばし観察をしていると気づくことがある。

 

 

 

障害物の向こうには、なんらかの未来がある。ある自分がいる。

どんな自分かといえば、大体・・・

 

 

 

×こんな自分は人に嫌われると設定している性格、性質の自分。

×こんなことをする自分は妬まれるに違いないと設定している自分。

・・・でも、実は一番自分らしい自分。

 

 

そう、だいたいお金のブロックがあると堂々と言ってしまう人は、

 

”嫌われるのがこわい”と言いながら、

”わたし、みんなに好かれていないと!”

 

という下心満載な無意識状態なのだ。

 

 

あらやだ、やだわ

 

 

ついそう思ってしまうわたしはきっと、お金の風邪はひいていないが、ひねくれているのだろう。

 

そういう”いやらしい下心”を認める

だから、お金のブロックがあると感じている人は、まず自分の中にあるスケベ心を全部出してみるといい。

ビジネスをはじめたての人や、やっていてもお金に抵抗感がある人には、特にスケベ全開でいてほしい。

 

できれば誰にも否定されずにキラキラ輝いてみんなを虜にしたい

 

とか

 

できればみんなに好かれているわたしでいたい

 

とか

 

わたしを嫌いな奴はこの世からいなくなってしまえばいいワ

 

とか

 

わたし以外みんなたいしたことないって証明したいのよ

 

とか

 

そういう、いやらしさ満載で人生のなんの役にも立たなさそうなスケベ心(実際スケベ心は役に立たない。エロ気と色気は役立つけれど。)

 

をまずはたっぷり堪能する、味わう、うっわー自分いやらしいわーって、認めていく。

 

 

その受容によって、ブロックの向こう側にいる自分への許可も生まれる。

 

つまり、ブロックは必要なくなる。

別に邪魔する必要もなくなる。

 

もしかしたら、方向転換することも、あるかも。前回の記事で、最後の方にした質問を思い出してみてほしい。

 

「食べたいのに!」

「書きたいのに!」

 

右腕がうまく使えない。

さて、あなたならどうする?

 

A, 左手を駆使する、左手を使う練習をする。

B, 右手のリハビリをする、すこしずつ復活させていく。

 

 

そう、この質問で出た

A, 左手を駆使する、左手を使う練習をする。

 

という選択肢は、いわば方向転換をするようなものだ。

方向転換というのは例えば、

 

◎◎がほしい!買いたい!と思っていたけれど、もう欲しいとすら思わなくなって買おうと思わなくなった(そして、お金のブロックにぶつからなくなった)

 

ということ。

 

また、具体的な例で言うなら、方向転換するというのは

 

お金を使うことに抵抗がなくなった、とか

お金を稼ぐことに抵抗がなくなった、とかではなく、

 

そもそもお金を使うことが少なくなった

お金を稼ごうとしなくてもいいことに気づいた

 

という感じ。そういう風にブロックが消滅していく人もいる、ということ。

 

それならば、それでいいじゃないか。

 

 

でも、お金を稼ぎたい人は?

 

 

そういう人は、とにかくリハビリなのである。

使えなくなった右腕の、使いにくさにモヤモヤ葛藤しながらも、

 

すこしずつ、すこしずつ、動かしていく。

毎日ちょっとずつ右腕を動かしていきながら、

不便さが感じなくなる程度まで、繰り返し、自分の右腕が動くことにエネルギーを注ぐ。

 

リハビリとは、葛藤しながらモヤモヤしながら、

それでも望む自分を思い描き続けて

ひとつひとつ進歩していく自分に気づき続けていくこと。

 

 

時たま事故したことを後悔しながら、誰かを恨みながら、それでも前に進んでいこうとする。

 

 

だから、なんらかのビジネスをしていたり、これからやろうとしている人は

どうかその葛藤やモヤモヤそのものを、消し去らないで欲しい。

 

でも、希望は忘れずに。望む自分の”動き”を忘れずに。

 

 

右腕が自由に使えるようになったら、どんなに素敵だろう。

 

どんなに快適だろう。どんなに素晴らしいだろう。何をしてやろうか。いやらしいことでもしてやろうか、と。

 

そうやってすこしずつ、やることをやっていくうちに、いつのまにかお金のブロックは懐かしい思い出のように、なっていくのである。

 

 

 

(リハビリの具体的なステップについてはまた、別の記事で。)

 

 

ちなみに、この7日間の無料メール講座はリハビリにも使える良質なツール。ぜひご活用を!(えへ。)


 

 

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