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《解説つき》あなたは何タイプ!?稼ぎ方診断テストをやってみよう!

 

ビジネスコアプログラム オリジナル分析シート

 

これは、ビジネスコアプログラムが運営する創職らぼ。のコンテンツのひとつとして生み出された、働きかた診断テストです。 分析シートを通して、あなたの性質や働きかたのタイプがわかります。

★注意★

この分析シートで現れる性質や、特徴などは、その人の時期やタイミングによって変わることがあります。また、解説の中で書かれていることは、一部分であり、各々の参考程度にされてください。必ずそうであるとお約束するものではありません。

ではさっそく分析シートに参りましょう!

 

あなたは何タイプ?まずはこれをチェック!

 

まずはこちらの分析シートに取り組んでみてください。

 

 

いかがでしたか? では、さっそくそれぞれの解説に解説に参りましょう!

 

 

アイドル系

 

アイドル系の基本性質

自分の存在に注目を集めたいと思っており、そのために自分を表現したり、自分の得意なことをお披露目したりすることができるタイプ。

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どこか人の目をひく華やかさがあり、外観や身だしなみにも気をつかうことができる。 基本的に目立ちたがり屋な面があるので、自分の魅せ方はなんとなくわかっているが、客観的視点に欠けてしまうと、ひとりよがりな表現になってしまいやすい。

やりたいことや、こういう世界を表現したい!というイメージ力、想像力、アイデア力には長けている。自分の感じていることにも素直であり、感受性も豊か。 自分の好きなこと、ものには敏感で忠実な一面がある。 情報を発信し、人々を魅了していく愛嬌の良さや天真爛漫さを含んでいるが、細部まで物事を作り込むための形にする力(稼ぐ力)はやや弱め。

イメージや妄想、アイデアで止まってしまうことが多くなりがちなので、行動に移すまでの強い動機付けが必要となる。 ひとりで成り立つアイドルはおらず、たったひとりで放置していると、迷走してしまい、やりたいと思っている仕事やビジネスが成り立たないことが多い。

アイドル系のタイプは、頭脳系のタイプの正反対に位置する。 このタイプは、自分にとって良いものと自分の好きなものをうまく切り分けられないことがあるため、つい感情や衝動に走ってしまい、それをまとめたり、清算することができずに不完全で終わったりすることもある。

このタイプには頭脳系のプロデューサーが重要となる。 職人タイプとペアで組ませると相性が悪いため、客観的で面倒見がわりといい頭脳系のタイプと一緒に組むと良い。

そうすることで、自分を磨いたり、芸の上達に集中したりできるため、無駄なことを考えることがなくなり、もともと持つ感情エネルギーを自己表現に費やすことができる。

自分の魅力を外側からみて、その意見通りにしてみるとうまくいくことが多い。また、チヤホヤされることに遠慮をしないことが大事。 

 

おすすめのビジネスの形

前に出る仕事やビジネスがおすすめ。自分の存在を生かし、ポジティブな面もネガティブな面もすべて魅力となれるようなポジションに立つことが大事。

人を惹きつける力を秘めているので、それをうまく発揮することができる舞台に立つことが大切。そして、その舞台は自分で作らず、誰かに作ってもらえるよう環境を整えることも重要。

ひとりでビジネスをしていると、芸や自分自身という商品を磨く時間がなくなるため、プロデューサー的存在を見つけることが大事である。 また、そういった存在を集めるためにも、まずは自分から声をあげていくことが大切。

あれがやりたい!これがやりたい!と、自分の想いを外にアウトプットして、そして見つけてもらうことが必要。 アイドル系の仕事は、とにかくアイドルでいること。アイドルでいることにつながることは、すべて仕事となり、ビジネスチャンスとなる。

 

おすすめの働きかた

アイドル系の働きかたには、独自のスタイルがあり、それを貫くことを許される場や環境に身を置くことが重要。

また、自分で自分のことはわりとよく理解しているつもりだが、他者も同じくらい自分を理解してもらっているに違いないと思ってしまうと、そこにギャップが生じてしまい、コミュニケーションが減ってしまう。

アイドルがアイドルとしての才能や役割を発揮するためには、周りの人の力を存分に活かし、チームや働く環境の空気が円滑に流れていなければならない。アイドルとしての最も重要な役割は、アイドルの存在そのものが輝いていること。

自分自身のメンテナンスをすることや、自分のアイデア・イメージ・想像している未来などのヴィジョンが常に新鮮で生き生きとしている状況を作ることがとても重要。

さらに、それを周りの人に理解してもらう必要もあるため、チームメンバーでさえも自分のファンとなってくれるような対人関係を作っていくことが必要となる。

そのため、仕事とプライベートのオンとオフを上手に切り分け、対人関係を良好に保っていることもアイドル系にとっては重要となる。

 

重要となるキーワード

・自分自身のメンテナンスを怠らないこと
・他者と上手に関係を築き、環境を整えること
・自分一人でなんでもやろうとせずに、役割分担をすること
・コミュニケーションを取り自分のことをよりよく知ってもらおうとすること

3つの力

仕事力・・・高め
稼ぐ力・・・低め
売る力・・・高め

 

強み(得意分野)
自分を魅せる、注目を浴びる、楽しませる、高揚させる、巻き込む、感情を動かす、他者を魅了する、虜にする、自分を磨く、技を習得する、世の中の動きに敏感、人が求めていることを察知できる

弱み(苦手分野)
長期計画、細かい作業、同じことの繰り返し、人を育成する、お金の管理、節約・節税



職人系

 

職人系の基本性質

アイドル系と違って、自分を表現することをしたいけれど、自分自身ではなく自分の生み出す作品や世界観に注目を集めたいと思っているタイプ。

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あまり個人的なことを褒められるより、仕事の内容や自分のやっていることや作品などを褒められることを望む。 職人系には二種類いる。ひとりで黙々と作業をし、ひとりでそれを完結させたいタイプと、多くの人と得意技を持ち寄って何か一つの作品を完成させたいタイプとの二種類がいる。

どちらにせよ、自分が生み出す作品にはこだわりが強く、頑固。また勤勉で内向的な人が多いため、人との交流が苦手で社交性はあまりなくてよい。 このタイプは売ることが苦手な人が多く、また売ることやどんな人にも手にとってほしいと思わないことが多い。

作品の良さをわかる人だけに伝わればいい、とどこか思っているので、お金に対する執着よりも、作品の完成度のほうにこだわる。しかしビジネスをするとしたら、お金の循環も必要になってくるため、そこで葛藤する人が多い。

見えたものが完成すると満足しがちで、その先のヴィジョンがないため、気づいたら作品ばかりになっていることもある。 職業系は自分の作品作りに集中する環境を整えるために、自分の得意ではないことを誰かに任せることが良い。

職人系は、頭脳系、または副業系のタイプと組むとビジネスが安定する。頭脳系とは役割分担をして作品を完成させて販売し、副業系の人には自分が苦手とすることや、無駄なエネルギーを使ってしまうような作業を任せるとよい。

人との距離感を大事にすることが多いため、職業系と職業系の相性がよいときもあるが、ビジネスのチームとなるときはその間に万能系か、副業系のタイプがひとりでもいると全体的にバランスがとれる。

このタイプには手を動かす時間や、ひとりになってじっくり考える時間が必要なので、あまりにもコミュニケーションをとらないと周りから理解されないことも多い。

 

おすすめのビジネスの形

仕事に対して真摯に向き合う時間と余裕が大切なこのタイプは、人とのコミュニケーションや距離感がいい塩梅のポジションにつくと良い。

自分のやりたいことや作りたいと思えるものにじっくり浸る時間が必要なので、意識的に集中できるスペースを日々の中に持とう。 形のないものを、形のあるものへと変化させることができるが、完成してしまうとまた次の作品作りに意識がうつってしまうので、〆があまいことがある。

だからこそ、自分のつくった作品や商品、メニューやサービス、などを売ってくれたり、拡散してくれたりする人、またはそういう分野に興味がある人と一緒にビジネスをすることが良い。 基本的に自分の仕事は自分でするタイプなのだが、つい抱え込んでしまうため積極的に手を借りることが大切。

頑固で自分なりのこだわりが強いタイプなので、それを他者と共有することを忘れないように。

独りよがりだと思われないためにも、自分のこだわりポイントや頑固ポイント、譲れることと譲れないことを明確にし、周りの人にシェアしておくと良いチーム関係が築ける。

 

おすすめの働きかた

職人系タイプは、とにかく自分の生み出すものや創り出すものに対して求める、クオリティや完成度に注目しがちになる。そのため、自分の世界に入り込む時間が必要であり、作品や仕事に集中的に没頭することができるタイプ。

逆に、そのような時間がまとまって取れないと、ものすごくストレスとなる。 また、計画通りに進めなければならない場合でも、どうしてもやりたいと思った仕事や作業があると、そっちに取り掛かることが重要。

そういった気持ちや集中の変化に対応できるような環境づくり、時間管理などが必要となる。 職人系はいつだって基本的に仕事のことを考えている。

とにかく自分のやりたいこと・やろうとしていること・やらなければいけないことが、頭の中をうごめいている。そして、手を動かすことによって、それらの情報を整理している。だから、このタイプには必ず、一人で作業に没頭する時間や、手を動かす時間が欠かせない。
この性質をうまく利用することができる働きかたや、働く環境を見つける、または創り出すことが大切。

長時間の会議やミーティングは苦手かもしれない。 また、職人タイプの頭の中には完璧な世界があったとしても、それを具現化したときにギャップが生じ、そのギャップはストレスともなる。しかし、そのストレスが、さらなる技術や知識、体験への向上心とつながるため、そのような葛藤やギャップは歓迎するべき。

ただ、そのような姿は周りから心配されてしまうほどのこともあり、理解を得られないこともある。他者との関係や、他者からの評価を特別視していないのが職人系でもあるが、度がすぎると孤立してしまい、周りの協力を得られなくなってしまう。

うまくコミュニケーションをとることができない、あるいは取りたくない、と思ったときはしっかりとそれを伝え、周りの人に対しても自分の集中や作業を邪魔しないようにと、協力をしてもらうことが大事。

助けてもらうのではなく、自分が職人タイプとして世界観に没頭できるための時間に協力してもらおう。

 

重要となるキーワード
・集中力を継続させる
・没頭や集中を邪魔するものは積極的に手放していく
・他者へ協力をしてもらうように伝えること
・仕事への完成度に対する葛藤やギャップは受け入れ、さらなる向上心へと注ぐ

3つの力
仕事力・・・高め
稼ぐ力・・・高め
売る力・・・低め

 

強み(得意分野)
 イメージを具現化すること、未来を描く、物事を形にする、何かを生み出す、自分の考えやイメージを形にして表現する、コツコツ取り組む、集中・没頭する、プロセスを描く、設計をする

弱み(苦手分野)
チームプレー、無駄なおしゃべり、整理整頓(割とさぼりがちになりやすい)、長期的計画

 

副業系

 

副業系の基本性質

別名、フリマ系とも呼ぶ。このタイプは、何か安定的な仕事をしつつも、自分の好きなことをマイペースにすることができるタイプ。

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成長欲や挑戦欲よりも、日々の生活を楽しむ余裕がほしいため、あまり大きな変化や、突発的な行動はしない。 実は自分の好きなことを趣味のすこし延長上にあるくらいの程度でやりたいタイプなので、なかなか仕事をやめられない、仕事関係における変化を起こせない(転職できない、など)と悩む人もいる。

あるいは、自分の中から強い欲望や成功欲がないにも関わらず、周りに合わせて無理してしまい力尽きてしまうことも多い。 安定的で穏やかな基本的生活をしつつも、好きな人たちと好きなことをして生きていきたいというタイプなので、仕事と家庭環境・生活環境のバランスを取れると良い。

このタイプは、好きな人やあこがれの人のサポートをすることが得意で、自分のことよりも人のことを手伝ったり、支えたりすることができる。相手に求められたことを忠実にやることができ、信頼を持たれる。

自分自身のことを仕事や社会活動の中で満たそう、と思うよりは、自分の日常生活の中で満たそう、と思っているため、社会活動や仕事で他者に対して忠実になることができる。

そのかわり、自分の中に強い主張や、欲望、願望などがないため、自分にとってのサポートしたい人や会社、社会が見つからないとなかなか行動にはうつせない。また、指示待ちとなってしまう姿勢もあるため、そのような姿勢であることを仕事仲間たちに理解してもらう必要がある(そうでないと、やる気がないと思われることもしばしば。)

副業系の人は、なるべく日常生活が安定している状態をキープできないと、気分がふさがったり、ネガティブになったり、不安定になるため、ひとりだけで独立したり、自分の力だけでビジネスしようとすることはおすすめしない。

逆に、二足のわらじでもいいので、安定的な仕事で収入源を保ちながら、その空いた時間で好きなことをするのが良い。趣味をビジネスに!と躍起になってうまくいくタイプではない。 職業系の人やアイドル系の人と組むとよい。

頭脳系の人と組むと、コミュニケーションをすることが難しく感じたりするので、その間に万能系やアイドル系がいると良い。 がんばって独立しようとし、変に自立しようとがんばるとコケてしまうので、自分のペースを見つけてそれを保てるように、全体的なヴィジョンを描くことが大切。

 

おすすめのビジネスの形

まずは、安定的な収入の確保を。これが最優先。 あまり刺激的な生活を送ると、このタイプの良さが発揮できなくなるため、日常生活の安定やバランスを重視することが大事。

副業系は、自分自身の人生に対する明確な目標や、強い欲望、成功への執着を持つことができないため、そういうことで悩む必要は一切なし。

その代わり、自分の好きなことを普段の生活の中に、ちょいとつぎ込むくらいの感覚が良い。 人のサポートをすることが得意なので、応援したいと思える人や憧れる人、尊敬できる人や支えたいと思える人のそばにいるとやる気が溢れてくる。

仕事を無理にやめて独立しようと考える人も多いが、不安定な収入ほどこのタイプが苦手とするものはないから、焦らず仕事をやめるよりも楽しめる方法はないか探す方に意識を向けると良い。

また、お金はちゃんと受けること。これを強く意識していることも大切。

 

おすすめの働きかた

とにかく、仕事を含めた全体的な日常生活のバランスが大切。仕事に過剰に取り組みすぎて、日々の生活が乱れると、全体が乱れてしまうのがこのタイプ。

また、大きな野望や成功欲を元に、ガツガツと働けるタイプではないため、自分自身で小さな目標設定をこなすプラニングが必要となる。

対人関係は割と良好だが、自分のことをよく理解し、コミュニケーションが取れる人が周りにいないと、仕事にも集中できず、路頭に迷ってしまう。

普通のことや必要なことを、普通にこなすことができるのが、副業系の良いところでもあるため、大きなことをしようとせずに、小さいことを積み重ねて得られる対価を受け取ることが可能な環境に身を置くと良い。

仕事をする上で、頼りにして欲しい、この人のために働きたい、と思える人物が周りにいることは、副業系のやる気と才能を引き出す条件でもある。

指示待ちの状態になりやすいこともあり、作業が止まったり、業務を与えられなかったりするとたちまち不安になることもあるため、その場合は自分から申し出て、人のために何かできることはないか、積極的に探してみよう。

自分自身のことを満たすのは、仕事上ではなく日常生活の些細なことに集中させ、仕事で得る満足はそれにプラスされるような喜びになると良い。独立をしようとするならば、自分を酷使しなければならないような状況にならないように注意。

あくまでも、自分の日常が崩れない程度に、仕事や働くスタイルを計画していくことが重要。

 

重要となるキーワード
・日常生活の充実、安定、バランスを大切に
・大きなことよりも、小さい目標をコツコツ
・他者のサポートに徹してみる
・無理のない仕事量や働く時間を決め、調整する

3つの力
仕事力・・・とても高め
稼ぐ力・・・低め
売る力・・・低め

 

強み(得意分野)
コツコツとした作業、誰かの指示通りに動く、必要なことをやりきる、安定的で秩序ある生活、掃除や整理整頓、周りの人の手助け、地味ではあるが重要な仕事、サポート、小さな目標設定

弱み(苦手分野)
大きな目標を立てること、ヴィジョンややりたいことなどを決める、自分らしさの発揮、他者への強い自己表現、プレッシャーの強い仕事、勝負事、過度な作業量



頭脳系

 

頭脳系の基本性質

頭の回転が早く、すべてのことにおいて問題解決型の思考をもつ。一見、やる気や欲望があまりないように見せかけて、実は内面でいろいろな情熱がメラメラしている人が多い。

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人のことをよく観察し分析しているので、他者のことを客観的に見てアドバイスをしたり、相手の問題を解決したりすることができる。 ただし、非常に冷静な側面を持ち、物事を淡々とした視点で眺めているため、周りの人からは冷たい人だと思われてしまうこともある。

このタイプは、自分の中にある感情や衝動にやや鈍感で、あまり自分自身のことに興味がないというタイプが多い。その代わり、世の中の動きや、もっと大きな社会の動き、流れ、などに敏感で、それについて自分なりの考えを見出すことが好きである。

心を開くまでに時間がかかり、コミュニケーションが円滑に通うまでに時間がかかるので、最初はとっつきにくい感じを覚えるが、次第に心を開いてくるとどんどん知識や情報を与えてくるようにもなる非常に情熱的な側面を持つ。

人とのつながりを失うと、ただの頭でっかちなおせっかいな人間となってしまうことが多いので、適度に人との関わりを持つことが大切。

基本的に頭脳や情報・知識を使うため、物事をよく観察し、適切な方法でゴールまで導くことは得意だが、対象物がないとやる気がでないため、ひとりにしておくとアイデアや発見も形にならない。

頭脳系タイプには必ず、勝たせたい人やもの、というのが必要。見かけによらず、勝負には強い。 普通の生活がおろそかになってしまう、もしくは神経質に規則正しすぎる生活をしてしまう、のどちらかになりがちなため、もっと日常にゆったりとした時間を持つことが大切。

仕事力が弱いため、誰かと組み、その人を勝たせる戦略を立てたり、問題を解決したり、確実にゴールに到着できるようサポートすることが重要。

このタイプは、自分から積極的に何かを生み出すのが苦手なので、アイドル系や職人系と組むと良い。勝たせたい人や、サポートしたい人、ゴール達成に協力したいと思える人や会社を見つけることが良い。

 

おすすめのビジネスの形

あまり自分の中から生み出したいものややりたい!と強く思えるヴィジョンが湧かないため、そこは気にする必要はない。0や1から何かを生み出すことは得意ではない。すでにあるものを生かす方が、得意である。

客観的な視点で世の中の流れを感じ、広い範囲に興味を持っていろいろ学ぶことをしていると、いつしか知識や才能が増えていき、求められる人材となることがある。

また、内なる情熱を秘めているが、それを仕事に使えないでいると、鬱憤がたまりやすく、イライラしたり急に怒りが爆発してしまったりする。

このタイプは、人との心からのコミュニケーションを取るまでに時間がかかることがあるので、気長に待って少しずつ心を許していくことが大切。

自分の看板を立てて仕事をすることも得意だが、誰かのやりたいことやヴィジョン、活動や目標にのっかるようにしていくと良い。

あまり自分ですべてをやろうと思わず、周りにいる人をよく観察して、仕事を振っていくこともたいせつ。 このタイプの一番の仕事は、観ること。

よく観察し、考察し、そして全体を高い視点から見て、確実にゴールへとたどり着けるように密かに誘導すること。 目立った仕事はしないかもしれないが、影の支配者となるタイプなので、自分の考えや視点を信じ、人を信用していくことでビジネスはうまくまわる。

 

おすすめの働きかた

自分の才能や視点、考え方や知識などを存分に活かせる土台がまずは必要。誰かと一緒に仕事をする上で、サポートしたり、勝たせたい、とおもう要素が仕事には必要。そうでなければ、頭脳系タイプは、本当の意味で仕事に情熱を注ぐことは難しい。

できるだけ、世の中の動きや広い範囲の知識を活かせるような働きかたや、そのようなチームの中での役割を担うと良い。

大きなプロジェクトに重要な一員として関わることや、社会に対して影響力を持つような案件に取り組むことが、このタイプの才能を引き出すコツ。

できるだけ小さい作業や素朴な作業ではなく、頭脳を働かせるような作業をすることが良い。 たくさん仕事を抱えると、頭でっかちになるため、短期的な計画と、具体的な行動プランを立てることが重要。

また、他者とのコミュニケーションにおいては無口になりやすい部分もあるが、決して何も考えていないわけではないため、あらかじめそのようなタイプであることを、周りに示しておく必要もある。

仕事における人間関係を良好にする秘訣は、心を開き、オープンなコミュニケーションを心がけること。自分だけでふさぎこんでしまった場合は、相談できる人を一人や二人程度、持っておくと良い。

また、師として尊敬できる人が一人でもいると、頭脳系タイプは自分自身を取り戻すことが容易くなるため、人生における参考となる人物を、数名自分の中で決めておくことも大切である。

 

重要となるキーワード
・広い視野と、広い範囲の知識をもつ
・小さいことより大きめのヴィジョン、目標を持つ
・情熱を注げる人物や対象となる仕事、社会を見つける
・コミュニケーションを通して心を開くこと

3つの力
仕事力・・・やや高め
稼ぐ力・・・低め
売る力・・・とても高め

 

強み(得意分野)
物事を俯瞰すること、全体を把握すること、計画を立てる、目標を達成すること、プロジェクトの運営や管理、全体の進行役、監督業、プロデュース、人材育成、組織の運営、商品やサービスの展開

弱み(苦手分野)
ルーティーンワーク、細かすぎる作業、砕けたコミュニケーション、前に出ること、自己表現



万能系

 

万能系の基本性質

職人系が強めの万能系と、副業系が強めの万能系の2種類がいる。 どちらにせよ、万能系は名前の通り、全体的になんでもこなすことができて、アイドル系、職人系、副業系、頭脳系、のすべての要素を持っている。

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割となんでもこなせるので、ひとりですべてのタイプをこなすことができる。また、時と場合によって自分のキャラクターや仕事のモードを切り替えて臨機応変に対応できる。 その代わり、コレ!といった何か特別なものを見出せず、自分は果たして何をすべき人なのだろうと悩むことも多い。

モードによってやりたいことが変わるため、ひとつに絞ることが難しく、うまく管理していかないと全てが中途半端に終わってしまいがち。

職業系が強めの万能系は、この道をゆくと決めた職人タイプやアイドル、何かの道のプロに対して憧れを抱くことが多い。 もちろん、そのような素質もあるけれど、純粋なアイドルタイプや職人タイプとは違い、どこか突き抜けるまではいかない。

それで良い、と認めることができたときに、万能系タイプの真の良さが発揮される。 また、副業系が強めの万能系は、楽しそうに仕事をしているチームや組織、コミュニティーなどに惹かれる傾向がある。

そのようなチームに、完全に両足突っ込むことができないため、どこか憧れを抱きつつも、我が道をいくことも譲れない。頭脳系が強めの万能系は、割と冷静に自分の中のモードを切り替えることが可能だが、目標を見失ってしまうと逆に、どのタイプでもなくなってしまって無力感を感じてしまうこともある。

その場合は、積極的に憧れている人物や環境に触れてみることで、再び自分の中の炎を燃やすことができて、万能系として復活することができる。

万能系タイプは、この道!という決まったものがない分、様々な職業や様々な活動をすることができるため、自分の性質を受け入れて、誰かになろうとせずに、自分自身であろうとする意識が大切。

 

おすすめのビジネスの形

万能系はとにかく、自分の中にあるさまざまな性質をコントロールすることができるようになるまでが大切。

最初のうちは、なんでも割と出来てしまうため手をつけるのだが、途中でやめてしまったり、終わってしまったり、やる気がなくなってしまったりすることがある。

または、いろいろな仕事や活動や作業が気づかぬうちに増えてしまい、パンクしてしまうということもある。 適度に人に助けを求め、なんでも自分でやろうとせずに積極的に協力を求めていくことが大事。

また、自分の中にある様々な才能をコントロールするために、自分なりのスケジュール管理を覚えると良い。 時間配分や、適度な休憩の配分、休み方や、自分のビジネスと趣味のバランスなど・・・意識的に紙に書き出すことや、人と共有することを通してしだいに自分を扱うのが上手になってくる。

このタイプは、単独でいろいろなことをこなすことができるため、マルチプレーヤーとして様々な活動を同時進行させることができる。

万能系は、ここ!という限定されたコミュニティーに所属するのではなく、自由にあちこちを飛び回る自由があった方が良い。 枠にとらわれず、いろいろな分野に足を突っ込みつつ、どれに対しても完璧すぎない完成度を求めよう。

万能系が完璧主義だと自分の首をしめるだけなので、適度に自分を許し、甘やかし、受け入れていくことが大切となる。

 

おすすめの働きかた

組織や会社に属している場合、万能系タイプは周りからも、なんでもできるタイプとみられることが多い。その分、頼まれる仕事の種類や、お願いされる作業の量や内容も、多種多様になりやすい。

そのため、自分の中で上手に時間管理や体調管理、仕事モードの管理をすることが重要となる。 すべてのことをそつなくこなすことができる分、ひとつひとつの作業や仕事のクオリティーや完成度はやや低めとなる。

それを自他共に理解してくれる環境作りを心がけよう。 また、働く時間や、働きかたのスタイルなども、自分自身の傾向に合わせてオリジナルに変化させていくほうがよい。

フレキシブルに動き回れる状態のほうが、万能系タイプの良さを発揮しやすい。 ルールや束縛の少ない場に身を置きつつ、自分自身の中でルールや規則、流れや計画性などを持つこと。

他者に縛られないかわりに、自分で自分をよく知り、その時々において変化できるよう、常に準備をしておこう。

 

重要となるキーワード
・モードの切り替えをコントロールする
・ひとつひとつの完成度よりも、全体の完成度を重視する
・フレキシブルに動ける環境をつくること
・自分のことをとにかくよく理解すること

3つの力
仕事力・・・普通
稼ぐ力・・・普通
売る力・・・普通

 

強み(得意分野)
どのようなことも割とこなすことができる、臨機応変、変化に対する対応力、多彩な知識、身軽さ、行動力・実行力、仕事のスピードが速い、理解力、応用力

弱み(苦手分野)
時間や仕事量のコントロール、整理整頓、過度な仕事をしがち、目標設定、長期計画、ひとつに絞る、集中の分散



まずは理解しようとするところから

 

分析結果はいかがでしたか?
この診断テストを作った理由は、誰かを型にハメるためではありません。

自分の性質や特徴を理解すること、そして理解しようとする姿勢そのものが重要だと、考えています。
この診断テストによって見えた性質は、ごく一部分の要素に過ぎません。また、人によっては経験などによって、自分にはない性質を学び取り、いろいろな要素を持っている方もいます。

また、時期や、体験によって変化したときなど、診断結果が変わることもあるでしょう。自分や他者を理解するためのひとつのツールとして、ご活用ください。


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