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《なぜ売れない?お金が回らない?チャンスが掴めない?》ビジコア開催レポート2期2回目

この記事は、ビジコア本講座で講義したときの音声を書き起こしたレポートです。そこに少し解説を加えた内容をお届けします。

 

▼本講座についてはこちら

 

2回目の講義内容とは・・・

テーマ:つながる

わたしたちは、色々なものとつながることで、ビジネスの深みを味わうことができます。

 

今回は、「商品」「人」「お金」とのつながり方を学んでいきます。


では、さっそくレポートとともに、第2回目の中でお話しした内容をピックアップしてご紹介していきますね!

 

 

 

■講義で喋ったこと■

商品とつながる

マーケテイングを学ぶと、ターゲットを作る・絞るということが言われますが、人は「こうしたい」と言っていても、潜在的に思っていることは、よく分からないものです。


また、ターゲットは誰?と考えていると、つまずいてしまうこともあります。要するに、わたしたちのちっぽけな脳だけでマーケティングをするには、限界があるということです。

「ターゲットを絞らずにどうやってビジネスをするの?」と、疑問に思われたかもしれませんが、ビジコアではサービスや商品そのものの声を聞くようにしています。

例えば、やってみたいことや作ってみたい商品、売ってみたいモノが生れたら、その商品やサービスとつながって、それらを人間だと思って扱ってみるということです。

抽象的ですが、商品とつながって「あなたはどういう人に出会いたい?」「どんな感じて売って欲しい?」というように、どう扱われたいかを商品に聞いてみて下さい。

そのとき、自分の考えていることと違う答えが返ってくることもありますが、商品の声を聞くことで、全てがパズルのピースのようにカチッとはまり、スムーズに決まっていくのです。

つながる回路を鍛えるためには練習が必要ですが、常に商品と会話をすることで、自分の声と商品の声の違いを見極められるようになってくるのです。

 

 

■ちょこっと解説■

商品の声・・・ってなにやら怪しい!?難しい!?そんな感じがするかもしれません。
しかし、実際にやってみると、面白い。何が面白いって・・・

自分が商品のことをよく見れていない、細部まで想像できていない、ちゃんと把握しきれていない、ということが身にしみて分かるのです。

商品と繋がる、商品の声を聞く、ということは、自分が届けようと思っているメニューやコンテンツに対する、鮮明でより具体的なイメージを細部まで描けるようになる、ということ。

何を売っているのか?よくわからない者に、その商品の良さは語れませんものね。

 

 

 

 

■講義で喋ったこと■

自分ではなく、商品を大事にする

商品に聞き、その商品のために仕事をし、商品のために集客する。

自分のためでも、お客さんのためでもなく、商品が在りたい姿をつくってあげるようにしてみて下さい。


わたしたちがお金を稼ぐのではありません。商品がお客さんを連れて来てくれて、商品がお金を稼いでくれるのです。

商品を磨き、手間をかけ、商品にエネルギーを注げるようになってこそマーケティングや集客といった細かいテクニックが活きるようになってきます。

わたしたちはブレる生き物です。「お金も、人も、喜びも、全て商品が運んできてくれる」この視点を見失うと自分がブレた時に戻る場所がなくなります。

自分の中で生まれた商品を、自分の一番大事な顧客だと思い、その顧客の要望を形にするよう意識していくことで、自分のビジネスはどんどんよくなっていくのです。

わたしたちが大切にすべきことは、自分がやっている仕事、仕事から生れる業務を愛するということです。愛でるとは観察すること。観察とは、個人的な解釈や判断や感情に振り回されることなく、ありのままを観ることです。

自分が愛でていないものから何かを得ることはありません。売り上げを上げたかったり、良いお客さんに出会いたかったり、良いビジネスをしたいのなら、商品を徹底的に愛でてあげる。これしかないのです。



■ちょこっと解説■

これも、ビジコアならではの解説の仕方なのですが、結局言いたいことは『お客さんは商品が集めてくれる』ってこと。

商品が生命力を持ち、商品がパワーを持ち、商品に人を惹きつける力があればあるほど、商品そのものをアピールする必要がなくなりますよね。

それは、商品が便利かどうか、素晴らしいかどうか、とは関係がありません。能力や才能ではなく、商品そのものを販売するわたしたちが、それをよく理解し、関心を持ち、愛でようとしているのか?が、商品そのものの潜在するエネルギーを決めてしまうのです。

実際にビジネスをやっていると、商品やメニュー・コンテンツを販売しているにも関わらず、自分の売っているものが好きじゃない、そこまで興味ない、ちゃんと理解していない、という方によく出会います。

それじゃあ、その人の商品はパワーを持たない、ということなのです。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

人とつながる

お客さんやビジネスパートナー、一緒に働く人など、誰とつながりたいかを最初に考えることが多いかもしれませんが、誰とつながりたくないかの方が大切です。

そのとき、「こういう人は良いけど、こういう人は嫌だ」というように感情が入りやすいですが、相手に対して勘違いをしていることもあるので、嫌だから縁を切るということでなく、「しっくりくるかどうか」という感覚で決めてみてください。

これも商品と同じで愛でることが必要です。要するに、相手をよく観察するということです。


誰かと一緒に仕事をするとき、どういう関係性でいるかを決めることも大切です。抽象的な話ですが、自分と相手との間には「間」があり、この「間」の声を聞くようにします。

「間」というのは空気といっても構いません。自分と相手の間には、空気感というのが流れていて、この空気感にその人そのものが現れます。

「間」の声を聞くというのは、ビジネスだけでなく、人間関係全般に使えるものです。

メリット・デメリットで人を選ぶと不都合が起こりますが、空気感を感じ取って人を選ぶと、例え相手と価値観が違っていても良い関係性を築くことができるものです。

また、目の前の利益だけを観て焦ってコネクトしても上手くいきません。「間」の感覚を読んでそれに従うと、早急につながろうとして形にならなかったものでも、後になってつながりを持ったり、新しい関係性が生れることもあります。

そうすると、自分のことも、相手との距離感も大切に出来るので、良いつながりが良いタイミングで起こり、お金になったりビジネスチャンスに恵まれたりするのです。

相手にだけ注目するのではなく、相手との間にどういう空気感があるかを観るようにしたり、嫌だと思う相手をどうにかしようとするのではく、嫌な相手との空気感をどうするかに専念しましょう。

個人的な感情でご縁を捨てるのではなく、相手との「間」で何が生れるのかをイメージすることで、ご縁は拡がっていくのです。



■ちょこっと解説■

人との出会いには、必ず”縁”というものがあります。

この”縁”というものは、どちらかというと、人と人の間に位置します。自分のコントロール範囲外に、ご縁というものは生まれます。

だからこそ、生まれた関係性は必ず何かの”縁”によって結ばれている、という前提に立ってみると、その関係性から何かしらのチャンスやきっかけをもらえます。

このご縁というのはビジネスをやる人間と、お客さんの間にも存在します。

1対多数ではなく、1対1の関係性、ご縁がいくつも存在する。その意識を持つことが、”人繋がる”ということでもあります。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

お金とつながる

お金とは何でしょう?お金とひと言で言っても、売り上げ・収入・利益・経費など色々な言い方があります。

お金が意味するもの、売り上げが意味するもの、収入が意味するもの・・・すべて違うのです。

「お金を稼ぎたい!」多くの人がそう言いますが、お金を稼ぐことと、収入を上げることは違います。

売り上げを上げることと、利益を上げることも違います。これらの違いもよく考えず、本当に自分は何を求めているのか分らないから稼げないのです。

「お金を稼ぎたい」と思ったら、それは、収入を上げたいのか、全体の売り上げを上げたいのか、利益を出したいのか。

どちらにしてもお金の動きは生まれますが、何を目的にしているか?というような具体的な違いが分かると、どうしたらいいかが見えてきます。

例えば、収入をあげたいなら、収入を上げるためには経費を使うのを減らそうとか、利益をあげたいのなら原価がかかってないものを売ろう、と細かく見ていくことでアプローチする方法が変わっていくのです。

お金とは何か?お金と繋がるとは何なのか?自分のビジョンと繋がって、「こうなりたい」「こういうのが良い」というお金のビジョンと繋がって、そこから具体的にしていきます。

お金と繋がることで、収入なのか、売り上げなのか、利益なのか、経費を削減したいのかも自ずとみえてきます。




■ちょこっと解説■

結局、売り上げや収入を決めてしまうのは、お金との繋がり方なんだということです。

考え方でもありません。お金の使い方でもありませんし、極端な話、”稼ぎ方”の問題でもないのです。

お金と繋がる、と聞くとイメージが湧かない人もいるかもしれませんが、その本質はいたってシンプル。お金と繋がっていないと、自分にとってお金という存在が非常に曖昧になります。

繋がりが強いと、お金というものを明確に捉えることができるようになるので、ビジネスをしていく上で、今の自分とお金との関係も明確になります。

例えば、お金の生み方には様々あります。経費を削減する方法、売り上げを上げる方法、利益を残るようにする方法、借り入れする方法、、、、、、、たくさんあります。

お金との繋がりが弱い人は、とにかく盲目的になって”お金を稼がなきゃ”と躍起になります。稼ぐ必要があるときは稼げばいいし、節約する方がいいときは節約したらいい。

そうやって、ニュートラル、かつ冷静になることができるために、お金とのつながり(心理的・物理的)を強めていくとよいです。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

最初にビジョンありき

まずは、ビジョンと繋がることが大事です。

単純に「お金欲しい」というのではなく、不安だからお金が欲しいのか、買いたいものがあるからお金が欲しいのか、どんなビジョンのためにお金を稼ぎたいのか、まずそことつながるということです。

では、何を上げますか?もっと生活が潤うようにしたいんだったら売り上げじゃなくって、まず収入を上げましょう。

売り上げと収入がつながっているのなら、おのずと売り上げを上げることになりますが、キャッシュを増やしたいのなら経費は下げましょう。

もっと良いものが作りたい、自分を表現したい、売り上げとか関係なく良いものを作って売っていきたい、となると経費はかかるし、売り上げは上がるかもしれませんが、利益は出ません。でも自分は満足しますね。

このように、時と場合によって適切なやり方を見つけられる様になるには、ただ「お金稼ぎたい」ではなく、その先にあるビジョンが、自分の生活が潤っていることなのか、もっと面白い商品を作っていることなのか、ビジョンありきで動かしていくことが必要です。

お金のビジョンと繋がるというのは、実は「どう在りたいのか?」というビジョンの中のお金の部分を切り取っているだけなのです。

望んでるビジョンというのは1つではなく、恋愛パートナーシップとか、家族関係とか、お客さんとの関係とか色々あるものです。

お金に特化して、お金の部分だけみると、そういう自分はどうやってお金を稼いでいるのかな?とか、どれくらいの収入かなぁ?とかを考えるのではなく、未来に視線を向けることが大事です

未来のイメージというのは、立ち位置や方向性を変え、向きを変えてみることで見えてくるものです。見るとはシンプルなことなのです。

向きを変えるというのをもっと具体的に言うと、考え方や視点を変えてみることと同じ事です。

未来やビジョンが見えないという時は「ありえない」と、何かを勝手に諦めていたり、「どうせ」と言ってすねていたりする時です。

そんなときは、ちょっと回ってみたり、違う方向から見てみることで、見えてきます。

見るというのは、とても大事なこと。見えないから考える、考えるから答えが出ない、答えが出ないから先に進めないのです。


ですが、見えたら進めます。これは、商品を見る、繋がるというのと同じ感覚です。ぜひみなさんも「私のビジョンは何?」と考えてみて下さいね。



■ちょこっと解説■

”イメージする力”は、ビジネスのみならず、どんなところでも重要になってくるものです。

これは、元々の得意不得意はありますが、基本的には筋肉のようなもので、トレーニングすれば必ず誰でもアップするものです。

ヴィジョンを描く力、それをしっかりと細部まで極める諦めの悪さ、粘りつよく見えない部分も描き切ろうとあがく根性、それらが組み合わさると
答えを外側からもらおう、だなんて思うことはなくなってしまいます。

それくらい重要。ヴィジョンを描けているかどうか。逆に、描けていないと、進みも遅くなるものです。

 

 

 

2回目講義レポートはいかがでしたか?

 

次のビジネスコアプログラム本講座は5月よりスタートします。 

 

日程:

 

5月10日

6月7日

7月12日

8月23日

2ヶ月間の個人コンサル(スカイプ

 

講義時間:13:00〜19:00

 

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