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好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

ビジネスをするすべての人に、稼ぐことの楽しさを共有するブログです。

《コアってなに?稼ぐってなに?仕事ってなに?》ビジコア開催レポート第1回目

ビジコア本講座レポート

 

この記事では、ビジコア本講座にて話した内容を書き起こしたレポートに、すこし解説を加えた内容をお届けします。

 

本講座についてはこちら

 

 

1回目の講義内容とは・・・

まず、どの時期に開催しても、ビジコア本講座の1回目講義は内容が決まっています。

基本となる”コア”の話や、仕事と手段として選択する職業の違いについて、じっくりみなさんと内面から向き合う時間。

この時間があってこそ、後に具体的になってくる講義内容が、すんなり入るようになっていきます。

では、さっそくレポートとともに、第一回目の内容を紹介していきますね!

 

 

 

 

ビジネスをする上で重要なコアとは何か

 

ビジネスコアプログラム、と名付けている通り、コアが最も重要であると伝えています。その理由は追って説明しますが、

そもそも”コア”とはなんぞや?と思われるかもしれません。

ここでは、コアというのをこのように定義したいと思います。

コアとは
ビジネスをする上で重要となる世界観のこと。
考え方や行動の基盤となる、あり方のこと。
軸、中心、真髄などとイメージしてもよし。

コアな世界観を見つけることによって、そのビジネスを通して本当にしたいこと、達成したいヴィジョンや、信念・理念がはっきりとする。

 

ということなのですが・・・

 

では、ここから第一回目の中でお話しした内容をピックアップして解説します!






 

■講義で喋ったこと■

なぜ不自由を感じるのか(お金を稼ぐことに対して不自由さを感じることへの回答)


ビジネスをする上で不自由を感じているならば、自分の仕事と職業が混同してしまっている可能性があります。

混同していると、仕事を辞めて、今やっている事ではない何かでお金を稼ごうと思ったとき、不自由を感じてしまうのです。

それは、自分が何者で、何をやる人間なのかがわからないからなのです。まずは、自分は「何を仕事にして、何をしたことに対する対価がお金になって返ってくるのか」を明確にすることが大切です。




■ちょこっと解説■

仕事というのは手段とは違い、職業のことではないという話をしています。これについては、この記事でも書いているのでよければご覧ください。

 


 

■講義で喋ったこと■

ビジネス脳を鍛えるのに必要な3つの力


「仕事力」、「稼ぐ力」、「売る力」この3つを鍛え、バランスを整えていくことが大切です。 

 

自分のために仕事をして、仕事を通して生まれたものが商品やサービスになったとしても、稼ぐ力、売る力がなければ、現実的にビジネスになったり、お金になったりしないので行き詰ってしまいます。

 

商品のことばかり考えて売れたとしても、そのビジネスが自分を幸せにしなければ、どんなにお金が入ったとしても、自分が幸せではなければ続きません。

 

人のためばかり考えていても、自分が虚無感を感じていたり、商品がよく見えていなければ、売れるものも売れない。

自分でビジネスをやっていると、偏ってしまったり、混同してしまうことがあるので、この3つのバランスを意識することが大切です。

 

仕事モードのときは、シンプルに自分の仕事を徹底的にやってみて下さい。

稼げるか・稼げないか、儲かるか・儲からないか、意味があるか・ないか、ではなく、まずは自分の仕事をしっかりやってみてみることで、何かが生れます。

その生まれた何かを形にして商品化したり、サービス化したり、メニューにしたりする作業をすることで、自分のためモードから商品モードに変わります。

 

そして、商品のことを理解し、自分の仕事によって発見したものや、気付き、得たものをしっかりとみることで、この商品にはどういう価値があるのか、やっと商品化することができるのです。

 

①仕事をして生まれたもの→「発見、気付き、アイディア」を

②どのようにして→「わかりやすい言葉」にして

③どういう方法で売る→「本」という方法で売る

 (これは一つの例えです。)

①に対して②と③は、何通りもの方法やアイディアがあると良く、これを生み出す力を養うのがビジネス脳を鍛えるということです。

 

自分が時間とお金をかけてもらったものに、自分もお金と時間をかける。自分が時間とお金をかけたものによって生まれたものが、商品の原型になっていきます。

 




■ちょこっと解説■

ここでは、仕事をすることと、稼ぐことと、売ることのバランスの大切さを解説しました。

どのようなビジネスであっても、この三つの連携プレーによって循環しています。
この3つがアンバランスだと、ビジネスは不安定になります。

一人でビジネスをしている方や、個人事業主などの方は、割と偏りがちなので、自分には弱いなとおもう要素を勉強するか、もしくは、誰かとチームを組んで、補い合うか、が大切です。

こちらの記事も合わせてどうぞ

 



■講義で喋ったこと■

ふだん、当たり前にしていることは何ですか?(参加者への質問)


わたしたちは、自分にとって当たり前の行為に対して、価値を見出すのが難しく、自分以外の誰かや、何かになろうとしてしまいます。

そして、もっと頑張らなきゃとか、自分の出来ないことが出来るようになって価値を見出さなきゃとか、自分がやってないことをやってお金を得なきゃと思ってしまうから行き詰ってしまうのです。

 

本来、普通にしていても誰もが才能を持ち、それぞれに他の人が出来ない当たり前があるのですが、「わたしなんて・・・」と思ってしまうと、自分にとっての当たり前をないがしろにしてしまうのです。

そうではなく、当たり前なことにまずは、自分自身で価値を見いだせるようになることが、お金をもらうという上では大切なことなのです。

 



■ちょこっと解説■

当たり前にできること、すでに経験を積んで慣れ親しんだ、自分ならではの強み・・・

それって、自分ひとりだと気づくことが難しかったりします。
当たり前にやれていることの凄さ、そんな自分の素晴らしさや、ありのままの才能を認めていくことが、ビジネスを楽しいものにする第一歩だと。

そうじゃないと、ずっと何かの穴埋めをするように、がんばらなくてはなりません。

等身大の自分で、成長や向上もしながら、ビジネスをしていけるといいですよね。




■講義で喋ったこと■

売る罪悪感はなぜ起こるのか


まず、自分の仕事に自分で価値を見いだせていますか?


学ぶことが自分の仕事だとしたら、学んでいる自分に100%の価値を見いだせていますか?ということです。

そこに少しでも罪悪感が混ざってしまうと、仕事に罪悪感が加わります。


業務ではなく、自分が当たり前にやっている仕事に、自分自身が100%の価値を見出しましょう。「学んでいる私って凄い!」と自分を褒めてあげて良いのです。


自分の仕事が何であるかを知り、そしてその仕事を当たり前と思うのではなく、素晴らしいこと、価値のあることなのだと、自分でそこにエネルギーを注いであげれなければ、どれだけ商品が素晴らしくても、

それを求めてくれる人がいたとしても、自分が売っているものや、その原型となる発見や気付きという仕事に自分が価値を見いだせていなかったら、何をよっても楽しくないし、求めてくれる人がいたとしても「買ってくれて、ごめんなさい」となってしまうのです。


それでは虚しいですね。

 

売る側が「良いものを売っている」という自覚があるものは、買う側も巻き込まれて買っていくのでお互い気持ちがいいのです。

売るモードの手前で妥協すると、売る事に罪悪感が出てきてくるので売れなくなってしまいます。

 

売る罪悪感は、全て売る手前の作業の現れです。集客の罪悪感も同じで、集客に罪悪感を持っていると感じたら、集客する前の商品を自分が愛せているのか?

商品をつくり出した自分や、発見した自分そのものを愛せているのか?

そこにに立ち戻ってみて下さい。

 
自分が真心を込めて育てたものや、自分が苦しい思いをして発見したこと、アイディアにしたこと、コンテンツにしたこと、本にしたこと、考えにしたこと、メソッドにしたこと、


そういったものに心を込めれば込めるほど売りたくなりませんか?


商品を愛して、自分にとっての最高のものとなったら、売ることの罪悪感はなくなり、売ることも最高になるのです。

 
もし、だんだんと当たり前になってきて、商品が売れなくなったり、集客できなくなったり、違和感があったら、もう一度原点からはじめてみてください。


集客をどうすればいいのかを考えるのではなく、最初の情熱を思いだし、商品を愛でること、自分の仕事をすること、この2つをしっかりとやってみてください。

 




■ちょこっと解説■

・・・なにやら難しいこと話しているようですが、シンプルにまとめると、こうです。


お金を稼ぐ罪悪感=まず、自分のビジネスを愛せるまで向き合ってみてね!

集客の罪悪感=自分の商品を愛できれていない!見逃しているポイントや妥協した部分はないかい?と確認しよう!

売ることの罪悪感=これも集客と同じ。自分自身に対する罪悪感と似ている。

こんな自分が、こんなわたしが、こんな俺が・・・その気持ちを放って置かずにいましょう!

・・・ということでした。




■講義で喋ったこと■

稼ぐとは何でしょう?



自分を通して生まれた発見や気づき、アイデアや想い、メッセージを形にし、他者と共有できるものにすることを、ビジコアでは稼ぐと言っています。

生れた価値があるものを価値が伝わりやすいものにすることで商品やサービスとなります。

自分の仕事から生まれたものを工夫し、アレンジして、商品の価値が伝わりやすいものにすることが、商品とサービスをつくるということです。

 

例えば、掘るという仕事によって温泉が湧きでました。温泉には価値がありますが、そのままにしていても売れないし、稼げる商品としては未完成です。温泉地にするためには、岩を並べたり、建物を建てたりしますね。それが「稼ぐ」ということです。

 

温泉に入れるようにしたとしても宣伝をしなければ誰も来てくれません。

商品を伝わりやすいようにした後は、「伝える」というアクション、つまり「売る」というアクションを取らなければお客さんは来ないのです。要するに温泉を温泉旅館にするという事です。

 

スタートは、自分で自分の価値を見出すことです。自分で自分の過ごしてきた全ての時間、経験、感情、葛藤、すべてに価値があるという視点で、愛でてあげる。


自分の中から生れたものをさらに愛でてあげる方法として誰かに伝える。人のために伝えるのではなく、自分の経験してきた愛おしいもののために人に伝えるのです。


自分の経験をもっと魅力的にしてあげるために商品にし、その商品のためにどういう形にしたら伝わりやすくなるかを考える。自分の中で価値があると思うものをシェアするのがビジネスです。

  




■ちょこっと解説■

これも、ややこしい表現をしていますが、ビジコアでは世間一般的な”稼ぐ”とはちょっと違う定義で、伝えています。

形のないものを、形のあるものにして、共有すること。

その形が、手に取りやすいものであればあるほど、つまりそれは需要とつながっていく。

稼ぐことが基本的にできないということは、工夫やアイデアを生かしきれていないことでもある、と伝えています。

ビジネスコアプログラムのコンセプトでもある、

”好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろう”というのを、表現を変えるならば、こうなります。

”正解や正しさにしがみつくよりも、自分らしい答えを創造することを楽しめるようになろう、そうしたら好きなことをビジネスにすることは、もっと楽しいことになる。”

・・・って、あれ、表現が飛びすぎちゃいましたかね。



以上!ビジコア開催レポート第1弾の公開でした!

レポートの更新はまだまだ続きます。

 

 

 

 



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