読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きなことで稼ぐ前に、稼ぐことを好きになろうービジコア公式ブログー

ビジネスをするすべての人に、稼ぐことの楽しさを共有するブログです。

第3話《お金に対する無意識のイメージって!?》ジョーズとこばみのマネマネマネー

f:id:bisiness-core:20170116195708p:plain

 

ジョーズとこばみのマネマネマネーとは・・・

 

f:id:bisiness-core:20170116202810p:plain

第3話『お金に対する無意識のイメージって!?』

 

 ジョーズの家に招かれたこばみ。

運命の出会い・・・かと思いきや、

「あなたにお金のことを教えましょう!」とは!?

謎の部屋に連れて行かれ、どうなるこばみ!

 

続きを読む

第2話『招かれたこばみ、マネーの部屋に・・・』ジョーズとこばみのマネマネマネー

f:id:bisiness-core:20170116195708p:plain

 

ジョーズとこばみのマネマネマネーとは…

 

f:id:bisiness-core:20170116202810p:plain

第2話『招かれたこばみ、マネーの部屋に・・・』

 

 

突然であった謎のイケメン(外国人!?)ジョーズ

ときめきの再会となるか!?

どうする、こばみ!

続きを読む

ビジネスに欠かせない3つの”力”ー仕事と稼ぐと売るー

f:id:bisiness-core:20170117165448p:plain

仕事と職業は明確に違う


一般的に”仕事”と言えば、その人の職業や肩書き、あるいは行っている業務内容などを指します。どのような仕事をしていますか?と聞かれれば、多くの方が自分のやっているビジネスの肩書きや、わかりやすい表現で大枠だけを伝えるでしょう。

 

しかし、ビジコアではあえて”仕事”というものと、”手段としての職業”を分けて考えています。この二つを明確に分けて考えることによって、自分の行っているビジネスや、サービスが、果たして本当に何をすべきで、何をすべきではないのか?が明確になりやすいです。

 

また、実際にやりたいと思うことが変わった時や、新たに違うサービスを提供したい、と思った時に、自分の職業や肩書きに囚われるのはとても不自由です。

 

仕事から自由になること。職業から自由でいること。

 

自分の人生において働く時間が大半を占める今の社会では、いつだって自由に仕事や職業を選び、再選択することができるという自信や、その可能性を持っていることが重要だと考えます。

 

そのため、意味のないように思われることもありますが、講座やコンサルティングなどでは、口うるさく”仕事と職業は違う”と伝えています。

 

ビジネスを構成する3つの”力”

さてそれを踏まえた上で、ビジネスには主に3つの”力”があると、定義しています。

 

一つ目は、仕事力。

 

これは仕事をする力のこと。

先ほども書いたように、ここで言う仕事、というのは一般的な職業の肩書きや、職種のことではありません。その人がその業務を通じて、人に何をしているのか?何を与えているのか?どんなことをしているのか?その抽象的概念が仕事の本質であり、またその人のもつ才能や魅力にもつながります。

 

例えば、カウンセラー業をしているとしましょう。コーチング業や講師業でも構いません。あるいはカフェの経営をしていたり、WEBデザイン会社を運営していたとします。

 

職業の形だけを捉えると、同じ仕事をしている人がこの世の中にはたくさんいることになります。

しかし、仕事≠職業だとした場合、手段としての職業を通じて、本当に行っていることはなんだろう?と考えてみることができるのです。

 

Aさんはカウンセラーという職業を通して、人々の幸せをお手伝いする仕事をしている。一方でBさんは、カウンセラーという職業を通して、自信をつけるお手伝いをしている。

AさんとBさんは、表面上同じ”仕事”と呼ばれるようなことをしていますが、その中身は違います。逆に、Aさんの本当の仕事が人々の幸せをお手伝いすることならば、職業として選択するのはカウンセラーでなくても本当は構いません。

もちろんこれは、すべての人に当てはまります。

 

自分のほんとうの仕事とはなにか?それを見つけることができると、肩書きや職種にこだわらなくてもよくなります。

わかりやすい職種や肩書きというのは一つのツール(道具)であり、その人の仕事を表現するためだけにあるからです。

 

逆に、自分にとっての本当の仕事がわかればわかるほど、形にはこだわらなくなるのかもしれません。そして、この本当の仕事を全うする力のことを、ビジコアでは”仕事力”と定義しています。

 

 

二つ目は稼ぐ力

ビジコアにおいて”稼ぐ”とはどういうことなのか?長いこと問い続けて出た、ある答えがあります。それは…

稼ぐ、とは”無を有にし、さらに工夫をすること”

このような結論が出たのには訳があります。(それについてはこの記事でご覧ください。)

 

世の中のサービスやコンテンツ、商品はすべて元々は”無”の状態でした。つまり、物質として存在していない、イメージやヴィジョン、想いという非物質的な形でしか存在していませんでした。

その”無”の状態のものを、”有”に変えること。つまり、創造です。

創造をすることによって、想いやイメージや形になります。夢や希望はコンテンツになるかもしれませんし、サービスになるかもしれません。

何かのきっかけや体験が、商品となって他者に手渡されます。

 

つまり、創造するということによって人々は、共有したい何かを他者と共有できる形にしています。創造無くして、サービスもコンテンツも商品も生まれません。

 

写真はわかりやすいですよね。シェアしたい素晴らしい景色を、カメラという手段を通して写真にする。見ただけの景色は”無”の状態ですから、他者に共有することができない。

 

しかし、ここで創意工夫をすることによって、他者にシェアすることができるのです。

 

一般的にはお金を稼ぐ、と聞くとどうしてもネガティブなイメージを抱く人がいますが、これはとても勿体ないことだと思います。稼ぐことは、創造すること、そして他者とシェアしたい、という気持ちがベースにあるからです。

 

そんなわけで、稼ぐ”力”とは、一言で言えば”創意工夫の力。他者と共有する力。”のことです。

さらに言えば、自分の中で生まれた無形のもの(アイデア、発見、気づき、インスピレーション、ヴィジョン、イメージ)などを、有形のものに落とし込む力のこと。

 

稼ぐ力がないと、いくら仕事をしてもそれは無形のままでおわり、イメージやアイデアだけが残っていつまでも形になりません。

また、いくら商品やサービスがあったとしても、そこに創意工夫の意識がなければ、人の目に止まることもなければ、魅力的だと思ってもらうこともできません。

 

稼ぐことが得意な人は、ものごとを形にすることができる。ものごとが形になってはじめて、それを人に伝え、届け、手にしてもらうことができる。

そう捉えてもらえれば良いでしょう。

  

最後は売る力

さて、3つめは売る力。これはその名の通り、商品やサービスを販売し、世の中に拡散していく力のことです。この売る力が弱い、あるいは苦手だと、いくら商品やサービスが良いものであったとしても、なかなかお金やビジネスの拡大につながりません。

 

世の中には実にこのタイプが多くいます。逆に、売るのが得意ではあるが、稼ぐのが苦手・・・という方もいます。

どのタイプが良い・悪いではなく、自分のタイプに合わせてチームや働く環境をカスタマイズすることが出来るといいですよね。 

 

商品やコンテンツ・サービスという形になっただけでは、ビジネスは成立しません。そこに循環を生み出していかなくてはならないのです。

 

今の情報が溢れる社会では、良いものだからといって勝手に売れていく、なんていうことはなくなりました。人々は物資に満たされ、広告にまみれた生活をしています。

 

その中で、人に届く形で表現し、魅力的に見せ、適切な場所においてあげることができる力を、ビジコアでは売る力と定義しています。

売る力というのは、魅せる力でもあり、無形から有形になったものの良さを主観的にも客観的にも理解し、それを必要とするターゲットを設定する力も含まれます。

 

マーケット感覚を持つことや、人の感情の動きや欲望を理解すること、ことばを巧みに表現する力も売る力となるでしょう。 

豊かなビジネスの最後の鍵を握るのが、この売る力なのです。

 

まとめ

 

このような定義をした理由があります。それは、人それぞれ得意な分野と、苦手な分野があるからです。

 

基本的な仕事力があるタイプもいれば、弱いタイプもいる。稼ぐ力が元々強いタイプもいれば、売る力のほうが発揮しやすいタイプもいる。

自分の性質をよく知り、強みや弱みを把握するためのひとつのツールとして、このように分けてみました。

 

また、このような診断ツールも開発しましたので、ご自身のタイプを知ってみると、より一段と明確になるかもしれません。

 

Copyright © 2017ビジネスコアプログラム All rights reserved.