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コアとは?戦略とは?職業と仕事の違いとは?ビジコア本講座2回目開催レポート

 

現在開催中のビジコア本講座4期のレポート

 

1回目のテーマは・・・『ビジネスにコア(核)が必要なワケ。』 

 

では早速みていきましょう!

 

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-----ここからレポート-----

 

ぶっちゃけ、”お金だけを稼ぐこと”は簡単です。

 

しかし、それだとビジネスはうまくいきません。なぜなら、お金を稼げることだけが幸せなビジネスに繋がるわけではないからです。

 

お金を稼ぐことを目的にするのではなく、お金を稼ぐことを手段にして目的を達成する、というのを基本のベースとして持っておかないといけません。

 

では、その目的ってなんだろう?というのが1回目の講義内容になります。

 

 

■講義で喋ったこと■

今の仕事でお金を稼ぐ方法にフォーカスしてしまうと、それは今の仕事の場合なので、あまり意味がありません。

 

展開性をもたせて「どんな風になってもお金を稼げる(生きていける)」ようになったらいいなぁと思っています。

そのためには「お金を稼ぐのが、ちょー楽しい!」と思ってもらわないといけません。楽しいと思ってもらうためには、お金を稼ぐというのが自分のコアの喜びとリンクしていることを実感することが重要なんです。

お金を稼ぐというのは手段で、ビジネスも手段なので、この手段を通して自分はどんな快感や感覚を味わいたいのか、その原点をしっかり感じているとビジネスに罪悪感を持たなくなります。

 

一番重要なのは、お金を稼ぐというのは手段であり、「お金を稼ぐのは楽しい」=「体感したい感覚があるから早くお金を稼ぎたい」というように、お金を稼ぐことが目的ではなくなる感じです。

それがコアの話になるのですけど、コアがないとどうなるかというと、お金を稼ぐことやビジネスをすることそのものも手段になってしまい、最終的に生きていくために稼がないといけないとなってしまうので、しんどくなります。

なので、お金を稼ぐその先に目的を持って欲しいと思い間ます。「お金を稼いで当たり前、お金もらって当たり前、お金入ってきて当たり前」ぐらいになると良いですね。



■ちょこっと解説■

ここが難しいなぁと、いろんな人のコンサルをして思います。

お金を稼ぐことが、無機質なものではなく、もっと生きる喜びとつながりの深いものであれば、働く人も、それによってサービスを受けるお客さんも、嬉しいと思うのです。

お金を稼ぐということを道具(手段)として捉え、その使い方を学ぶ。それがビジコアでやっていきたいことです。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

自分のコアに忠実になるというお話をしていきますが、みなさんは、コアと聞いてどんな印象を持ちますか?

コアは、個として持っている深部にある願望、望み、欲求だと捉えて下さい。そのコアの感覚を味わいたいがために、わたしたちは色々な体験をしています。

 

ビジネスも人間関係も何か現実的なトラブルも、それを味わうためにあります。そのことを意識していると、何でこういう経験をするのかがわかります。

 

コアの感覚を味わうためのビジネスなので、ビジネスのやり方とか、メニューの作り方、ターゲットの絞り方、といった細かいことは全てコアをベースに考えていきます

例えば、塾講師の人が「面白いでしょ」というのがコアだったとします。塾講師としての目的は「勉強を教える」ことですが、「面白いでしょ」を味わうためのツールとして勉強を教えられる特技を持っているということです。

 

自分の持っている特技、出来ること、ツールと自分のコアをくっつけたときに、どういう風にやろうかなと、はじめて考えることが出来るのです。



■ちょこっと解説■

ここでも出てきました、手段と目的の話。職業は、手段です。

その職業を通してどんなことをしているのか?しようとしているのか?

それが本当の意味で”仕事”であるとビジコアでは伝えています。

 

 

 

 

■講義で喋ったこと■

ビジコアでは、結果を出すスタイルにしていません。もちろん、結果は出して欲しいですが、コアを共有するためにビジネスをしていると、一番ピュアな気持ちで出来るので、集客したり伝えたりすることにも躊躇がでません。

ですが、結果を出すことにフォーカスしたビジネス講座だと、コアからズレてしまい、熱量が低くなるので伝わりにくいのです。


昔は商品がなかったので、わかりやすい良し悪しで物を比較して選ばれてましたが、今は比較対象が多くなったので、商品の良し悪しでは選ばれなくなりました。


だからこそ、ビジネスや商品そのものが持つエネルギーとか、その人が持つパワーやピュアな気持ちがどれだけ商品やビジネスに反映されているか、というのが重要になってきたのです。



ビジコアでは、コアな部分と、そのコアな部分をどうやってビジネスに繋げていくかという話をしていきます。それは、コアな部分に人やお金やご縁やチャンスといった全ての物が、ここに寄って来ると考えているからです。


コアには、吸引力や拡散力、浸透力とか凄い力があるんです。今商品がある人も、その商品をコアに添って微調整することで、商品やビジネスそのものが生命力を持つようになるのです。


2回目以降でもお話しますが、ビジコアでは、商品やビジネスを生き物として考えています。

 

■ちょこっと解説■

ここはレポートの通り。特に補足はありません(笑)

 

 

 

■講義で喋ったこと■

特に専門的な仕事というのは、上には上がいます。

例えば講師という職業にも素晴らしい人がいっぱいいます。知識量がある人もいっぱいいます。どの職業にしてもそうですが、質や知識では勝負できないのです。

では、何で勝負するかと言えば、メッセージです。ビジネスというのは、一般的な素晴らしさではなく、メッセージでしか勝負できないから良いのです。


それは、逆に言えば、素晴らしさを高める必要はないということです。スキルアップや自分の商品を高めていくことは、もちろん重要ですが、それが全てではないということです。完璧さを求めていたら切りがありません。

  

そこをやっているとビジネスマンではなく、技術者になってしまうからです。



■ちょこっと解説■

ある程度の質は重要です。

人に提供できるレベルまで達する努力は、みんなするでしょう。
しかし、その質や素晴らしさを高めようと思うと、頂点のない山登りのようになってしんどくなるのです。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

コアがわかったら、コアを共有することが目的になります。コアをギブして変化してもらうというよりは、同じ感覚を味わってもらうということです。「どうしたら同じ感覚になってもらえるかな?」を考えていきます。

 

お客さんを変えることが、サービスやビジネスの目的ではありません。お客さんや社会を変えることを目的にしてしまうとコアからズレてしまいます。

 

お客さんに結果を出してもらうこと、理解してもらうこと、凄いって言ってもらうこと、この商品には価値があるって言ってもらうことなどにフォーカスを当ててしまうと、自分が苦しくなってしまいます。

これらは、あくまでも手段で、大事なのは目的はコアを共有してもらうことです。だから、お客さんと良い関係が築けるんです。

 

そのための手段があります。その手段と目的が噛み合わないと、そもそもコアが空回りしてしまうのです。 

 

 

■ちょこっと解説■

ここは〜・・・・文章で解説するの、難しいぞ。。

一言でいうと、幸せなビジネスほど、お客さんと何かを共有している、ってこと。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

コアと手段の間には、必ずギャップがあります。なので、このギャップを埋めるために、架け橋をかけてあげることが、まず一つ重要です。さらに重要なのが、お客さんが求めているものとコアはズレているということです。


このギャップを埋めるということは、ビジネスにおける戦略があるということです。つまり、結果的に自分の持っている目的と相手をつなぐということなので、

 

戦略というのは、決してお客さんを引き込んだり、離さなかったりとか、お客さんを騙すということではなく、架け橋でしかありません。



この架け橋を考えるのが、上手になればなるほどお金は稼げます。ここが下手な人は、良い手段を持っていても、暑いビジョンやコアを持っていても、お客さんは惹きつけられません。

この架け橋が戦略です。戦略って一言でいってますが、言葉の使いかた、コピーの使い方、SNSの投稿の仕方、表現の仕方、そいったこと全て架け橋です。



■ちょこっと解説■

わたし、戦略ってことば、昔は嫌いだったんです。

なんか、ギラギラしている感じがして、騙しているみたいで、、、しかしある時、気づいたのです。

戦略=戦いを略する

つまりは、戦う必要をなくすためにそれらは存在するのであって、ネガティブなものではなかったんですね。

ビジコアでは、戦略とはお客さんと繋がるために必要な架け橋である、と伝えています。橋がなけりゃ、渡れませんからね。

 

 

 

■講義で喋ったこと■

もう一つ重要なのが、手段というのは、目的を達成するための手段であり、お客さんと目的(自分のコア)の間にあるものです。みなさん自分のやりたいこと、好きなことでお金を稼ごうとしますが、それを探すことに時間をさいていると、なかなか架け橋がかけられません。

 

手段に時間をかけるのではなく、橋をかけることに時間をかけましょう。なので、好きかどうかは置いておいて、手段は、自分がやってきたこと、既にあるもの、既にできること、特技や資格として持っているもの、でいいんです。


好きなこと、やりたいことが見つかったら、橋をかけずにビジネスを始めちゃう人がいます。それでは人は集まりません。

 


看板を立てても、橋が無ければ反対側の岸にいる人は渡ってこれませんよね。それなのに、橋を架けることをせずに、人が来ないのは、告知の仕方や、金額を設定がおかしかったのかと思い、看板を書き直したりします。看板は来てみないとわからないし、見えるようにしないといけません。


ビジネスは、全部やさしさです。細かいところが一番重要なのです。



■ちょこっと解説■

レポートの一番最後に書いてある、ここがとても重要。

”ビジネスは、全部やさしさです。”

これをモットーにして考えると、告知だって集客だって企画だって商品製作だって、うまくいくような気がするのです。

 

 

 

 

今回のレポートはここまで。

第2回目は、もっと具体的なビジネスの肝にまで進みます。

 

こちらのレポートもよければ。 

 

 

▼本講座は来期より2日間の集中講義となります。

 

 

 

 

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